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  • やっぱり民主主義は大事だなと思った話|ユーリィ・イズムィコ

    最近なんとなく仕事に関係のないを読む気力が回復していて、アメリカ人の書いたの翻訳を幾つか読んでおりました。 ベント・フリウビヤ『BIG THINGS』を手始めに、リチャード・ルメルト『良い戦略、悪い戦略』、クリストファー・マクルーガル『BORN TO RUN』、アレクサンダー・カープ&ニコラス・ザミスカ『テクノロジカル・リパブリック』など。 最後の一冊はパランティアについて知りたい、という動機もあって完全に仕事とは切り離されていないのかもしれませんが、内容的にはむしろアメリカのテック右派の世界観が強く、割にレトロな国家主義・民族主義的世界観がこういう先端企業から出てくるところに興味を惹かれました。 いち昭和のおじさんとしては、分かるなと思うところと全然わかんねえというところとがあったのが正直なところ。 ここでテック右派というものに興味を抱き、次に読んでみたのがカーティス・ヤーヴィン『ネ

    やっぱり民主主義は大事だなと思った話|ユーリィ・イズムィコ
    hiroshima_pot
    hiroshima_pot 2026/06/15
    「政治もAIに任せればいいのでは?」と思って実行する国が出てきていい感じになったらいろいろ前提がひっくり返るかもね。
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