「相応にCPU依存処理が速くなる」 AWSに手堅くデータを保存するならやはりAmazon Auroraです。はてなで開発運用しているGigaViewerでもAurora for MySQLを主なRDBとして使っています。 先日、インスタンスタイプをr6gからr8gに更新し、インスタンスサイズを2/3に削減しました。この際のパフォーマンス変化の実績を共有します。 AWSからのリリースでは、インスタンスの世代が更新されると一定水準の高速化が見込める旨が提示されています。これの実際はどういうものなのか? のサンプルとして参考になれば幸いです。 この記事は id:koudenpa が書いたSRE連載の2026年2月号です。1月号はid:masayosuのEKS + Karpenter で GPUノードを構築した話でした。 理論値のパフォーマンス向上 r6gからr8gへの2世代更新は以下のようなアナ

