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ブックマーク / newspicks.com (1)

  • 「コードレビューは人間がやるべき」 という、最後の幻想

    観点が言葉になれば、砦は仕組みに変わる スピードが上がった現場で、何が詰まっているか 先日、登壇したパネルセッションで、会場に問いを投げました。「コードレビューがチームのボトルネックになっている方は、手を挙げてください」 と。正確な調査ではありません。ただ、会場の体感では、半分ほどの手が挙がりました。 AI が実装速度を 3倍、5倍、10倍と押し上げた現場で、次に詰まるのは、人間が変更を読む工程です。コードはどんどん生成される。けれど、その下流でシニアエンジニアが PR (コード変更の依頼) を抱えて溺れている。 「最後はシニアが見るから大丈夫」 という運用は、もう成り立たなくなりました。砦の前に押し寄せる流量が10倍になったのに、守り手の数はそのまま。これでは持ちません。 「シニアが最後に見るから大丈夫」 は、いつから幻想になったか そもそも、コードレビューは何のためにあったのでしょうか

    「コードレビューは人間がやるべき」 という、最後の幻想
    hyperash
    hyperash 2026/06/25
    高級言語とコンパイラが普通に使われるようになった頃、「コンパイラにバグがあったらどうする」と機械語を1語1語チェックする人たちがいたものだが、もう誰もやらない。これが1階層上がったのが今。
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