Ruby on Rails2の操作について書かれた書籍は、今のところ、この書籍のみであろう。 まずは、Rails2を使ってみる、体感するには、この書籍がいい。 著者の清水美樹さんの大胆な、強引な攻略はおもしろいが、rails2のからくりをきちんと学ぶには、別の書籍を読む必要がある。 Amazon Rails2+Curlのデータ通信で、RESTfulと言っても、XMLのルールを守らず、XMLを使うのは気が引けるので、Jsonデータが軽くていいと思う。 ○Rails2から、jsonデータをはき出すには、/rails_apps/app/controllers/***_controller.rbに以下のような記入で簡単にできた。 respond_to do |format| format.html # index.html.erb format.xml { render

