ITプロフェッショナルがあらゆるデバイスをリモートでサポートできるようにします。リアルタイムのパッチ管理はアドオンとして利用できます。オンプレミスオプションが利用可能です。
このボックスを「タイル」と呼んでいる。タイルの中には、アプリケーションの名前やアイコンが表示されたり、写真や天気などの情報が切り替わりながら表示されるようになっている。ユーザーは、この並んでいるタイルの中から、自分の使いたいものを選んでいく。これまでのようにスタートメニューからツリー型にたどっていくのではなく、画面に並んだタイルから、それぞれのアプリケーションや機能を直接呼び出すのが、Windows 8での基本的な操作になる。 そして、このスタート画面はこれまでのデスクトップのように1画面の中に収まらない。左右に横スクロールするようになっており、画面に表示しきれないタイルも、左右にスライドさせることで表示させて選べるようになっている。 このWindows 8の新しいユーザーインタフェースを、マイクロソフトは「Modern UI」と呼んでいる。元々は「Metro」と呼んでいたが、正式発表に合
ソニー初のコンバーチブル型Ultrabookが「VAIO Duo 11」だ(写真1)。ソニーが「Surf Slider」と呼ぶスライド方式により、ノートPCとタブレットの両方のスタイルで利用できる。 一般的なノートPCとは異なる独特の外観をしており、見た目のインパクトも大きい。もちろんスライドによる変形のギミックだけでなく、快適なペン入力や高精細なフルHDディスプレイといった点にも注目したい。 VAIO Duo 11は8月末にドイツ・ベルリンで発表され、Windows 8の登場に合わせて正式発売となる。(関連記事)。日本国内でもWindows 8と同じく10月26日より発売予定となっている。 今回はこのVAIO Duo 11を詳しくレビューしていきたい。 店頭モデルはミドルレンジ構成、直販でさらにカスタマイズも 今回評価するVAIO Duo 11の主なスペックは以下の通り(詳細な仕様はソニ
先日のWindows8 Proのアップグレード版がクリーンインストールできるか試してみたところ、意外にもうまくいってしまったので、調子に乗って今度は『MacBook Air』のブートキャンプ環境に入れてみることにしました。Windows8 Proのアップグレード版は、Windows7のDSP版もアップグレード対象に入っているので、単純に考えれば、現在ブートキャンプで運用している7のDSP版もアップグレードできるはず。理屈的には、ライセンスの問題はないはずです。ただ、アップルのサポートページ(関連サイト)に、Boot Camp を使用するため条件として “5. 通常版の Windows 7 (Mac OS X v10.6 以降のみ)、Windows Vista、Windows XP Home Edition または Professional (いずれも Service Pack 2 以降)。
日本マイクロソフトは本日(2012年10月26日)、Windows 8を正式リリースした。Windows 7から3年ぶりとなる主力クライアントOSのメジャーバージョンアップであり、10月25日の前夜祭に続いて26日朝には東京都内の家電量販店で発売記念のセレモニーが開催された(写真)。 マイクロソフトがNYでWindows 8発売イベント開催、タイムズスクエアを占拠 「企業では7との混在運用でもメリット大きい」Windows 8発売会見の質疑応答 「スタートボタンから、スタート画面へ」日本MSがWindows 8発売イベント ビックとヨドバシで発売当日のWindows 8カウントダウンイベント 日本マイクロソフトがWindows 8発売、秋葉原で樋口社長らがテープカット Windowsストアが開業、ニュースや生活情報関連の人気アプリ網羅 Windows 8、3300円のダウンロード販売も開始
Windows 8の正式発表と出荷の日である10月26日が迫りつつある。すでにRTM(製造候補版)はPCメーカーの手に渡り、Windows 8がプリインストールされたPCが、いまや続々と製造されている。ちなみにマイクロソフトでは、出荷のことを「GA」(General Availability)と呼んでいるそうだ。 しかしWindows 8の開発は、まだ終わってはいない。インターネット接続がほぼ標準となったWinodow XP以後、ソフトウェアはユーザーの手に渡ったあとでもアップデートされるようになるのが普通。いやハードウェアでさえ、購入後インターネットに接続すると、ファームウェアのアップデートを受信し始めることさえある。 アップデートが困難だった昔の電子機器 ソフトウェアの開発は人間が行なうことであるため、どのような作業も時間が必要になる。また人間ゆえ、ミスもする。そのため辞書的な意味での
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米Microsoftは現地時間2012年7月9日、次期OS「Windows 8」の正式リリースについて明らかにした。8月第1週目に製造段階(RTM:Release to Manufacturing)に入り、10月中に一般向けに正式公開する。 10月よりWindows 8およびARM版Windows 8(Windows RT)を搭載したパソコンが発売され、ユーザーは所有パソコンへのアップグレードが可能になる。Windows 8は109カ国語に対応し、231市場で展開する。 法人向けプログラム「Software Assurance」に加入している企業は、8月に完成版Windows 8にアクセスできる。また、RTMと同時に開発者はアプリケーションの有料提供を始められる。 そのほか同社は、現行版「Windows 7」の累計販売ライセンス数が6億3000万件を突破したことも発表した。企業向けデスクト
日本マイクロソフトは7月3日、就任5年目を迎える樋口泰行社長が2013年度の経営方針説明会を開催し、Windows 8を中心としたデバイスに加え、クラウドおよびソリューションを企業戦略上の3大柱として紹介した。現状について、Windows Azureやデータベースなど企業向け製品の売れ行きが特に好調である一方、ゲームや携帯電話事業の売り上げを課題と認識しているとした。 樋口氏は「Windows 8で日本を元気に」と話し、「Windowsの再創造、パートナーエコシステムの拡大、市場の活性化」を推進する考えを示した。 Windows再創造の具体策として強調したのが、Metroアプリ開発者の支援だ。具体的には、Metroのアプリを開発するエンジニアに向け4月に開始した「Go Metroプログラム」を強化する。Metroを担当するエバンジェリストを2倍に増やし、技術支援の専門チームも100人体制を
日本マイクロソフトは、Windows 7搭載PCまたはDSP(Delivery Service Partner)版を新規に購入したユーザーが、Windows 8の一般提供開始時に同OSを優待価格で購入できる「Windows 8 優待購入プログラム」を2012年6月2日より開始する。実施期間は2013年1月31日まで。 対象となるWindows 7のエディションは、Windows 7 Home Premium、同Professional、同Ultimate。期間中にこれらのOSが搭載されたPCまたはDSP版を新規に購入したユーザーは、Windows 8 Proアップグレード版のダウンロード製品を1200円の優待価格で購入できる。 優待価格で購入するには、2013年2月28日までに専用Webサイトでの申し込みが必要となる。 この記事の目次へ戻る
米Microsoftは現地時間2012年5月19日、次期OS「Windows 8」のユーザーインタフェースに関する方針として、「Aero」を廃止すると発表した。 Aeroは「Windows Vista」で初めて採用した視覚効果で、ウインドウのタイトルバーなどを半透明で表示することで、下に重なったウインドウやデスクトップがガラスを通したようにぼんやりと見える(図)。 Microsoftは「われわれの主要な目的は、現行OS『Windows 7』のデスクトップでユーザーが使い慣れた多くのものを維持し、既存アプリケーションとの相互操作性を損なわないようにしつつ、Windowsにおける視覚的調和を実現すること」とした上で、Aero廃止を決めた理由として「Windows 8のデスクトップを『Metro』スタイルの美意識に近づけることに決めた」と説明する。 同社Windows担当のSteven Sino
Microsoftが「Windows 8」タブレットのハードウェア認定に関するガイドライン集を発表した。このガイドラインは、同社がすべての新OSに適用するポリシーだ。 予想外のことはほとんどないが、MicrosoftはIntelベースとARMベースの両方のデバイスで人気を集めると見られる「コンバーチブル」設計に具体的に言及している。 コンバーチブル:「コンバーチブルフォームファクタは、単一のシャーシ内でPCとディスプレイ、および充電可能な電源を機械的に取り付け可能なキーボードおよびポインティングデバイスと組み合わせるスタンドアロンデバイスと定義される。コンバーチブルは、取り付けた入力デバイスを隠す、または取り外してディスプレイを唯一の入力メカニズムにすることで、タブレットに変身することが可能だ」(Microsoft文書87ページ) ハードウェアボタン:5つのボタンを設けなければならない。電
Linux Daily Topics 2011年11月2日Windows 8のセキュアブートはLinux外し!? Red HatとCanonicalが共同声明 エンタープライズとコンシューマの両面において、ともにLinux業界を牽引する2大ベンダではあるが、基盤にしているビジネスの方向性が大きく違うこともあり、Red HatとCanonicalが提携して一緒に何かをやったという話はほとんど聞いたことがない。 そんな両社がめずらしく、手に手を取って10月28日に共同声明(ホワイトペーパー)を出した。タイトルは「UEFI Secure Boot Impact」、MicrosoftがWindows 8で実現しようとしているセキュアブート機能への警鐘だ。両社にさきがけてLinux Foundationも同様のアナウンスを発表している。Linux業界が一体となって強い抵抗姿勢を示しているセキュア
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