このたび、本学キャンパスにて以下のとおり、コバルト文庫創刊50周年を記念したシンポジウムが開催されます。 主に10代の女性向けにたくさんのヒット作品を生み出してきた集英社のコバルト文庫。そして、今年の2月、SF研究家であった故・星 敬氏旧蔵の少女小説コレクションの寄贈を受け入れ、児童文学・文化研究に活かすことを発表した白百合女子大学の児童文化学科。 本シンポジウムでは、両者がコバルト文庫50年の歴史を振り返りながら、その魅力について再発掘しつつ「少女カルチャー」の「来し方行く末」について語り合います。

