スイス・サンモリッツの高級ホテル「バルトハウス」にあるバーで開栓された、1878年製造のスコッチウイスキー「マッカラン」(2017年8月2日撮影、公開)。(c)AFP/WALDHAUS AM SEE HOTEL 【8月3日 AFP】バーに入って来た男が、1杯110万円のウイスキーを注文した――こんな耳を疑うような出来事が、スイス東部サンモリッツ(St. Moritz)にある「バルトハウス・ホテル(Waldhaus Hotel)」内のバーで先週あった。 スイス紙「20 Minuten」オンライン版によると先週、若い中国人男性がスコッチウイスキーの人気銘柄「マッカラン(Macallan)」の1878年製造のボトルを注文し、グラス1杯に9999スイスフラン(約114万円)を支払ったという。ホテルの従業員は記事内容を事実と認めている。 バルトハウス・ホテル内にある「デビルズ・プレース・ウイスキー・
6月、小林麻央さんと豊田真由子議員の話題が日本のテレビを席巻した。ニーズがある情報、数字が取れる情報だったのかもしれないが、静かに見逃すべきトピックを執念深く流し続けることに、正当性はあるのだろうか? 「この、ハゲーーーーーーーーーー!」「ちーがーうーだーろーーーーーーーーー!」 6月、何度も何度も繰り返しテレビで流された音声。私の耳には、それは怒声などではなく、精神のバランスを崩してしまった中年女性の叫び声として響いた。ああ、これは何らかの病の“症例”だ。彼女はそこまで追い詰められてしまったのだ。追い詰めたのが他人なのか、彼女自身なのか、それは部外者には分からないけれど。 その一方で、何度もテレビ画面に映った女性の画像があった。かつらをかぶってカメラにほほ笑む、愛らしい元女子アナウンサーのがん闘病の姿だった。 テレビは人間の姿を丸写しにすると言われるが、何を映すかは恣意的だ。同時期にテレ
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