AIによるコード生成が一般的になりつつありますが、オープンソースプロジェクトでは「AI生成のプルリクエストが大量に送りつけられてメンテナーが疲弊する」という事態も発生しています。新たにオープンソースのコンパイラー「GNU Compiler Collection(GCC)」の開発チームがAI生成コードの受け入れポリシーを公開しました。 GNU Compiler Collection - AI Policy - GNU Project https://gcc.gnu.org/ai-policy.html GCC Compiler Bans AI Code Contribution But Sensibly https://itsfoss.com/news/gcc-bans-ai-code/ GCCのAIポリシーは2026年7月29日に採択されました。AIポリシーには「LLMで生成されたコンテン
Most agents are designed like personal assistants. You can make one work for a whole company, but it quickly gets complex. QM is designed for startups. Employees each get their own isolated workspace and work independently without affecting each other, and they can also collaborate with the agent in channels, group messages, and projects. Each person and each room has its own scoped memory, files,
私は新型コロナ禍よりさらに前から10年近くフルリモートワーカーです。自宅からオフィスまでは電車で4時間ほどかかります。出社は滅多にしません。そんな私が試行錯誤の上に考えた、リモートワーカーはどのように振る舞うとよさそうなのかという知見を共有します。本記事は「企業はリモートワークを推進すべきか否か」というホットトピックには言及しません。あくまで自分自身リモートワーカーであることを前提として、自分がチームの一員として仕事するにあたって、どうすればやりやすくなったかについて書きます。 まずは共有が必要な情報の把握について。とにかく「何やってるかわからないブラックホールみたいな人」にならず、「やるべきことをやっているかどうか確認できる人」「そうでないときは回りが指摘できる人」「困っていたら助言ができる人」になることが大事です。それを心にとどめていると、なんとなく程よいやり方が分かってきます。定期的
体を動かすのはいいことだと思われてきた。デスクワークよりも、額に汗する肉体労働のほうがずっと健康的だというイメージがある。しかし最近、「身体活動のパラドックス」が話題になっている。余暇に自発的に行う運動は健康を増進させるが、仕事での過度な身体活動は、反対に心血管疾患リスクや死亡率を高めるという現象だ。 一般に、スポーツなど余暇で行う身体活動は、自分の裁量で楽しく行えるために健康増進の効果が高く、一方、仕事や家事など余暇以外の身体活動は、長時間にわたり体を動かすことが強制されるなど負担が高くなるため、体を使うほど健康を損なう恐れがあると言われている。そうした身体活動のパラドックスがメンタルヘルスに与える影響を調べようと、山形大学が調査を実施した。 山形大学Well-Being研究所を中心とした研究グループは、山形県で行われているコホート研究(対象集団を長期追跡する調査)の参加者で、40〜74
チームMHO 自動車整備士 @teammho 客 「中古で軽トラ買ったんだけどさ、なんか足元がフワフワするんだよ」 僕 「……あ、サンバーですね。」 (この時点で8割察する) 客 「ちょっと運転席座ってみてよ」 僕 「原因、多分分かります。心の準備だけしてください。」 ベリッ… (フロアマットをめくる) 客 「うわぁぁぁ!!何これ!!」 僕 「床です。」 客 「床?」 僕 「元・床です。」 サビで床が抜け落ち、 フロアマットだけで足元を支えていました。 もうマットじゃなくて床代行です。 中古車を買う時は、 エンジンより先に床下とサビを見た方が助かることがあります 2026-08-02 12:01:19
TBSラジオで放送されている『発信型ニュース・プロジェクト 荻上チキ・Session』という番組がある。自分はYouTubeで公開されているものをたまに聴くのだけれど、令和8年7月24日に公開された『【特集】やまゆり園事件から10年~荻上チキの取材報告』を聴いて、思う所があったので少し書いてみる。 まず、自分は社会福祉法人の職員で、今回テーマとして取り上げられている津久井やまゆり園と同じ『施設入所支援』という障害福祉サービスを提供している事業所の内情をある程度知っている立場にある。だから一般の視聴者よりも厳しい事を書かざるを得ない。荻上氏や番組スタッフの方には申し訳ないけれど。 まず、これは『取材』じゃない。 やまゆり園を訪ねました。職員から話を聞きました。園内行事を見学しました。事件から何が変わったのか、今どんな事に取り組んでいるのか聞きました。それについて番組内で感想を述べました。 だ
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