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Google Apps Scriptの中で地味ながら、その活用の幅が実に広いものとして、スクリプトトリガーがあります。いわゆる時限式で作動させるための仕組みなのですが、スクリプトトリガーは、スクリプトエディタの画面から入り、手動で登録するのが通常のフローです。しかし、「スクリプト内でテンポラリで時間トリガーを設置したい」であったり「トリガーの設置し直し」など、スクリプトエディタにいちいち入らず設定したいシーンがボチボチあります。そういった場合には、スクリプトからトリガーの設置や削除が出来ると便利です。二重に登録してしまったりすると、二回発動したり、片方しか発動しなかったりするので、慎重に設置をしましょう。 これらトリガーは大きく分けて4種類あり、1.時限作動式 2.開いた時 3.編集時 4.フォーム送信時を設置することが可能です。主に使うのは時限作動式と、フォーム送信時の2つになります。但
token = '<<自分のSlackのtoken>>' # Slackのtoken channel_id = '<<投稿するチャンネルのid>>' # チャンネルID https://api.slack.com/methods/channels.list/testで調べられる calendar_id = '<<カレンダーid>>' bot_name = 'notify' bot_icon = ':robot_face:' isDebug = true ### Post処理メイン ### doPost = -> now = new Date() endTime = new Date(now) endTime.setDate(endTime.getDate() + 7) # 1週間先までの予定の通知を調べます message = listupEventNotify(calendar_id,
2016.02.26 Google Apps Scriptを使って、スプレッドシートの内容をSlackに通知する 社内で、MTGの司会を当番制にしようということで、スプレッドシートで当番表をこさえたのですが、何かしら通知機能があるといいよなぁということでやってみました。 Google Apps Script(以降、GAS)を使って、当番表の内容をSlackに通知する、のです。 スプレッドシートの画面から、GASはどこで確認できるかというと、「ツール」から「スクリプトエディタ」を選択します。 そうすると、このような画面が ↓ ※ ここにあるキャプチャの内容で、デモを用意しようと思ったのですが、閲覧権限では再現できず、セキュリティ的な観点で断念…。 スプレッドシート内の値を処理/取得 ③の内容をどのように取得しているかというと、GASとJavascriptを使って、次のような記述をしております
私が働いている会社では、社内のコミュニケーションツールとしてSlackを利用している。 slack.com Slackはメッセージやグループチャットを綺麗なUIで使えることに加え、Google DriveやDropbox、GitHub等の様々なサードパーティとのサービス連携が豊富であることから、利用事例にもある通り主に北米で多数の利用者を獲得している。 また、Slackではbotと呼ばれる「プログラムで行動を決められるユーザー」を追加することで、特定の条件下で自動的にメッセージを投稿したりファイルをアップロードしたりすることができる。botについて詳しくはSlackのWebサイトを参照のこと。 今回は、Google Apps Scriptを使ってWebサイトをスクレイピングし、その結果をSlackに投稿するbotを作成するためにいろいろ調査をした内容を書く。 Google Apps Scr
こんにちは、Slack依存症のwakです。 監視メールが多くて困る 弊社ではゴルフ場の基幹システムを取り扱っています。 ゴルフ場内のネットワークは様々な制約がかけられていることが多々あり、外部へ許可された通信はHTTP(S)とメールだけ、ということも少なくありません。 必定、ジョブ監視結果などはメールに頼ることになります。 ですが弊社では現在【メールをなるべく減らそう】運動の真っ最中で、できることならば監視メールをチェックする業務はなくしたいところです。面倒ですからね。 今回も本文と特に関係のないかわいい猫 GASとは? そこで登場するのがGoogle AppsとGAS(Google Apps Script)です。 GASを一言で表現すると、 Gmail, Google Drive, Google Docsなど、 Googleの各種サービスをお手軽に呼び出せるスクリプト環境(サーバーサイド
【2014/12/26:追記】 この記事はGoogleの仕様変更などで内容が古くなっていたため、最新の情報で書き換えました。 リンク先の記事を参照してください。 Googleドライブのフォーム機能からGoogle Apps Scriptを使ってメール自動返信2014年版 [C!] Googleドキュメントで簡単にWEBフォームを作成できる機能があるのですが、アンケートやお問い合わせフォームなどがすぐに作れるので個人でも仕事でも多様している人が多いのではないでしょうか。このフォーム機能、フォームからの送信内容はドキュメントのスプレッドシート(Excelライクな表)にまとまるのでそれを共有しておけば複数人でも管理することができます。ただ、問題があるとすれば送信内容によってはすぐに返信したいのにメール通知機能がついていないんですね(フォーム機能ができた初期にはメニューにあった気もするのですが…)
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