今回は、以下のアニメーションのように、Google スプレッドシートに情報を入力すると、ChatGPTの回答を自動的に取得してくれる関数の作り方をご紹介します。 サンプルのスプレッドシートも公開しますので、以下のリンクからよかったら見てみてください。 ChatGPT関数サンプル Google スプレッドシートに情報を入力すると、ChatGPTの回答を自動的に取得してくれる関数の活用事例です。
2022年末に登場、一躍テクノロジー業界の話題を席巻したAIチャットボット「ChatGPT」 自然な文章で情報を提供するこの「ChatGPT」に対して、ビジネス、ブログ、プログラミング、など、様々な場での活用が期待されています。 OpenAIが開発、サービスを提供してるこの「ChatGPT」のベースとなっている技術が、同じくOpenAIが開発した、自然言語処理AI「GPT-3」です。 膨大なテキストデータを使った機械学習によって、生み出される「GPT-3」の文章は、人間が書いた物と判別できない程 そして、機械学習の訓練によって得た知識を元にして、質問に対し即座に答えを返してくれるので、知りたい事が有る度に、一々”ググる”必要も無い。 そこで一考、「GPT-3」とGoogleスプレッドシートを組み合わせたら、作業効率を向上できるんじゃないか。 本記事では、自然言語処理AI「GPT-3」をGo
自宅のWi-Fiルータやスマートフォンのテザリングなど、Wi-Fiは日常的に使用しますが、接続パスフレーズを複雑にすると入力が面倒ですし、かといって簡単すぎるパスフレーズはセキュリティ面で不安があります。 そこで、Wi-Fi接続用のパスフレーズ情報をGoogle Spreadsheetでリスト管理し、さらに接続用のQRコードを表示できるようにして、スマートフォンでの入力の手間を減らすことにしました。 主なポイント Google Spreadsheet は image() 関数により、指定URLの画像をスプレッドシートのセルに表示させることができます。 Google Chart API には QR コードの画像を生成してくれるAPIがあります。このAPIではWi-Fi接続用のQRコードも生成できます。 上記2つを組み合わせると、Google SpreadSheetに入力したSSID、パスフレ
2016.02.26 Google Apps Scriptを使って、スプレッドシートの内容をSlackに通知する 社内で、MTGの司会を当番制にしようということで、スプレッドシートで当番表をこさえたのですが、何かしら通知機能があるといいよなぁということでやってみました。 Google Apps Script(以降、GAS)を使って、当番表の内容をSlackに通知する、のです。 スプレッドシートの画面から、GASはどこで確認できるかというと、「ツール」から「スクリプトエディタ」を選択します。 そうすると、このような画面が ↓ ※ ここにあるキャプチャの内容で、デモを用意しようと思ったのですが、閲覧権限では再現できず、セキュリティ的な観点で断念…。 スプレッドシート内の値を処理/取得 ③の内容をどのように取得しているかというと、GASとJavascriptを使って、次のような記述をしております
WebOS Goodies へようこそ! WebOS はインターネットの未来形。あらゆる Web サイトが繋がり、共有し、協力して創り上げる、ひとつの巨大な情報システムです。そこでは、あらゆる情報がネットワーク上に蓄積され、我々はいつでも、どこからでも、多彩なデバイスを使ってそれらにアクセスできます。 WebOS Goodies は、さまざまな情報提供やツール開発を通して、そんな世界の実現に少しでも貢献するべく活動していきます。 皆さん、 Google Docs のガジェット機能はもう使ってみましたでしょうか。データをさまざまな方法で可視化するガジェットをシート上に配置できるというもので、このガジェットは自作することもできます(iGoogle ガジェットベース)。その際にスプレッドシートの情報を取得するために使われるのが、本日ご紹介する Google Visualization API で
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