はじめに ReactとPlayで認証はどのようにやればいいかと思い調べてみました。 認証の基本的な流れについてはこちらを参考にしました。認証サービスとしてAPIのエンドポイントを用意して、Reactアプリケーションから認証する方法です。 認証にはJWTを使用します。またJWT内にロールを入れることで認可機能を追加します。 WebアプリケーションフレームワークにはPlayを使用しています。 認証と認可のライブラリにはSilhouetteを使用します。一からだと分かりづらいのでplay-silhouette-seedのテンプレートを使用しています。 これを少し変えてJWT認証をしてみたいと思います。 Silhouetteの概要についてはこちらを参照しました。 使用したバージョンです。 Play 2.5.4 Silette 4.0 初期設定 Silhouetteのエンドポイントで使用する Ide
ども、@kimihomです。 API に関する基礎的な話で、なぜ API が重要なのか、APIの実装で注意する点について記述した。 今回はAPI開発において最も頭を悩ます、認証の問題について考えてみたい。 API における認証 よくあるログインが必要なページを考えてみていただきたい。 通常のWebアプリケーションであれば、Cookieという仕組みを使って毎回Webサーバーにアクセスするときにsession idというものを送信し、それとユーザー情報を紐付けたデータを取ってくることで、どんなユーザーからリクエストが来たのかをWebアプリケーション側で判断することができる。これにより、私たちはいつも閲覧しているWebアプリケーションが自分専用の画面として見れるようになっている。 これがAPIになると話は違ってくる。Cookieという仕組みが使えないのである。ということで、なんとかしてAPIにア
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