こんにちは。Mackerel Advent Calendar 2020 11 日目である。 最近は自宅で仕事をしてゐて、自宅の network が相當惡い事に氣附いた。頻繁に通信が途切れる時間帯が在る。特に夕方から夜更けにかけて、まるで通信制限でもかかってゐるかのうやうにずっと遲い。多くの Web site で畫像を讀み込めなく成る程に遲い。これに氣附いたのは歸宅作業で體力を使ひ果たさず遊ぶ樣に成ったからであらう。周りの家の方々も同じく夜に通信が増えたのかもしれない。歸宅と食事は疲れる。歸宅と食事を止めよう。 どれ程遲いか確認してみた。speedtest-cli を使ふ。 sivel/speedtest-cli: Command line interface for testing internet bandwidth using speedtest.net brew install sp
scanコマンドというcliツールを作った。 GitHub - genya0407/scan scanコマンドは、標準入力の各行に対して正規表現を適用し、ほしい部分を取り出すコマンドだ。使い方は以下の通り。 $ scan --help Usage: scan [options] OUTPUT_FORMAT -p [PATTERN] specify regexp -d [DELIMITER] specify delimiter 使用例を見てもらったほうが早いだろう。 使用例 正規表現を適用する例 例えばこういうファイルがあったとする。 $ cat data.txt hogehoge_nyan hohho_nyan これに対して、アンダースコアの左だけを取り出す正規表現を適用するには、以下のようにする。 $ cat data.txt | scan -p "(.+?)_.+" {1} hogeh
始めに このエントリは ソフトウェアテストあどべんとかれんだー 2014 の 7 日目のエントリです。 前日は a_suenami さんのテストとは開発プロセスそのものである #SWTestAdvent でした。 現在、開発プロセスとテストという部分において現場でどのように促進していこうか悩んでいるところでしたのでとても参考になる記事で楽しく読ませていただきました。 事の始まり 現場より「過去と未来の全てのセキュリティに対応して欲しい」と言われました。 その祈りは!?そんな祈りが叶うとすればそれは時間干渉なんてレベルじゃない。因果律そのもに対する反逆だ!っと思ったかは定かではありませんが、よくよく話を聞いてみると実際にはセキュリティ問題が発生した場合の早急な対処をできる環境を用意できれば良いようでした。 対話大事! そこでGauntltですよ! Gauntltは様々なセキュリティツールを動
序 開発マシンで用いられることも増えてきているChromebook。3万円ちょいで衝動買いしたが、フルHD 15インチディスプレイで重さ2KG以下、半日作業くらいはバッテリーだけでこなせるので、重宝しそう。 Chromebookは、近時、GUIアプリが動く仮想Linux環境(crostini)が提供されたことにより統合開発環境(IDE)も動くようになっている。だが、日本で安価に入手できるChromebookは、RAM容量が2GBまたは4GBといった構成となる(RAM容量が多く高速なCPUを積んだChromebookは、Amazon等を介して輸入することに)。そのため、コマンドラインインターフェイス(CLI)で少なめのRAMを活かした開発を行う方法をマスターしておいた方が良いよ、というエントリー。 Chromebrew Chromebookで開発者モードに入った場合、はじめにChromebr
日常生活をチョットべんりにした話 問題・背景 解決 動作イメージ 候補日の作成 候補日の確定 Links 問題・背景 就職・転職活動で「面談候補日をいくつか教えてね」と云われることがある 確定を待つ間、別の予定を被らせて入れたくないので Google Calendar に候補日を記録している 並行して同時に複数社の予定を入れると、候補日だけで1週間〜3週間が埋まり、管理が大変になる 候補日から確定日に変わったときに、選ばれなかった候補日を削除したり、確定日として情報を書き入れたりするのが面倒 解決 Google Calendar API を利用した Ruby のコードを書き、候補日の作成と確定処理を省力化した github.com (Ruby Quickstart のコードを流用していて、認証周りがよく理解できていない...) 動作イメージ とりあえず自分が使えればいいので、CUI 形式で
Java で書かれた日本語形態素解析ライブラリ Kuromoji を Perl から使ってみたいなー、と思って、別の言語のプログラムから使いやすいようなインターフェイスを書きました。 Kuromoji について kuromoji - japanese morphological analyzer Java で書かれたオープンソースの日本語の形態素解析ライブラリです。 検索用のライブラリらしくて、Apache Lucene と Apache Solr に組み込まれているらしいです。 もちろん検索エンジンとは独立して利用することも可能です。 独立して使用する場合は、単に jar ファイルをダウンロードしてきて Java のライブラリパスに追加するだけ (あるいは公開されている Maven リポジトリを使用して依存関係を解決するだけ) で形態素解析できるようになります。 便利ですね。 Java
下記のような minitest で書かれたテストがあるとします。 # test.rb require 'minitest/autorun' class TestHoge < MiniTest::Unit::TestCase def test_hoge assert_equal "hoge", "hoge" end def test_fuga assert_equal "fuga", "fuga" end end test_hoge だけをテストしたい場合は下記のように ruby test.rb -n test_hoge のように-n 実行したいテスト名をつけてテストを実行します。 では下記のように、minitest/spec を利用して書かれたテストのうち、'hoge' の方だけテストしたい場合はどのように書いたら良いでしょうか。 require 'minitest/autorun' de
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