01_602_Djangoで実践ドメイン駆動設計による実装(大島和輝)
01_602_Djangoで実践ドメイン駆動設計による実装(大島和輝)
django.utils.text.Truncator の chars()・ word() メソッドは テンプレートフィルター truncatechars_html・ truncatedwords_html の内部で使われています。 【CVE-2019-14233: Denial-of-service possibility in strip_tags()】 django.utils.html.strip_tagsに渡した文字列が不完全なHTMLだった場合にDoS(Denial-of-service)攻撃に繋がる場合があります。 この関数はテンプレートフィルター striptags の内部で使われています。 【CVE-2019-14234: SQL injection possibility in key and index lookups for JSONField/HStoreFiel
djangoでpytestを使いつつ、WebTestしたい。 どうしたらいいかなーと思ってた。とりあえず手元でやってみたときのメモ。 一言で言うとdjango-webtestの中にpytest.pluginが入ってたのでそれを使う。 github.com というわけで、次のような感じで動かせる。 テストコード import pytest from django.urls import reverse from myapp.models import MyModel @pytest.mark.django_db def test_standard_scenario(django_app) # formを取得する form = django_app.get(reverse('index_form')).form # formに値を入れる form['name'] = 'test_user' f
この記事について Djangoを使用する際に実践開発に近いフローを簡単に再現します。 「Djangoを勉強しているけど、実務での開発はどうなっているでしょう」という方の参考になれば嬉しいです。 また本記事の内容は最善とは言えませんので、ぐれぐれもご容赦ください。 本記事の環境 python3.7.1 Django 2.1.5 PyCharm 先ずは設計から Explicit is better than implicit. 暗示するより明示するほうがいい。 --pythonの禅 何かを作る前に先ず頭にあるアイディアを具現化しましょう。 いかに簡単そうなものでも設計図があった方がいい。 特に会社のプロジェクト、制作途中、新しくメンバーが入ってくることがよくあります。 設計図があれば、プロジェクトを理解するための時間が短縮されます。 今回のデモは簡単なスクール学生管理システムと設定します モデ
最近、Windows10 + pyinstallerで、 WindowsでDjangoアプリを開発 開発したDjangoアプリを、別のWindows端末に配布 別のWindows端末にて、Djangoアプリを実行 をしました。 pyinstallerのWikiに方法が記載されていますが、いろいろとハマったため、メモを残します。 Recipe Executable From Django · pyinstaller/pyinstaller Wiki · GitHub 目次 環境 Congratulations!を表示するDjangoアプリのexe化 HttpResposeを返すDjangoアプリをexe化 静的ファイル・Model・TemplateViewを使うDjangoアプリのexe化 一時ディレクトリ外のSQLiteを使用するDjangoアプリをexe化 ソースコード 環境 Windo
経緯 僕、普段はPythonとDjangoを使って 引きこもりしつつ飛び上がり自殺を考えながら 独自にwebアプリを書いているのですが、最近ではRailsでもSinatraでもFlaskでもDjangoでもPyramidでもなく、Goとそのフレームワークを使ってバックエンドコードを書いている(ように見える)ウェブアプリが見られます。 Goは並列処理がお得意な言語ということでよく知られていますが、今回、実際にGoでコードを書いてみて分かった事をまとめてみました。 書いたコード Go言語そのものを考えるために結構前に書いたやつ Ginを使って簡単なJSONを出力するため、結構前に書いたやつ GQLGenを使って認証機能を書いた 使ったフレームワーク 標準ライブラリ chi Gin Gorm GQLGen JWT 分かったこと Go言語そのものについて Go言語それ自体は並列処理が言語機能の一つ
課題 「業務で使っているけど、よく知らない。けどとりあえず動いている」ということが非常に多いので、調べたこと、試したことをまとめていこうと思います。 今回はDjango REST framework JWT編です。 そもそもJWTって? 参考 https://tools.ietf.org/html/rfc7519 https://jwt.io JSON形式で認証・証明するための仕様 Header.Payload.Signatureからなる Headerにはトークンの情報と暗号化の情報、Payloadにはエンティティ(ユーザー)の情報、Signatureには署名が入っている これらをくっつけて暗号化したものを渡す 流れとしては、 ログイン成功するとサーバーからJWTが返される 以降、リクエストのAuthorizationに受け取ったJWTを含めると、制限されている処理が許可される DRFでど
django-noseとdjango-caverageを利用していた時の問題点 Django 1.10 でカバレッジを計測していた際に、下記のコードのカバレッジが計測できない問題がありました。 デコレータのカバレッジが計測されない 多重継承しているスーパークラスのカバレッジが計測されない デコレータのカバレッジが計測されないために、全てのコードをパスしているテストコードを書いてもカバレッジが100%にならず、計測結果をみてもこれ以上テストが必要かどうかをカバレッジから確認することができない状態でした。 そこで、 Coverage.py を利用してカバレッジを計測するようにしました。 Coverage.py をインストールする pip を使って Coverage.py をインストールします。 $ pip install coverage Coverage.py の設定ファイルを作成する プロ
Djangoのテストについて考えていたところ、以下の記事に出会いました。 Djangoのテストの書き方について勉強したのでまとめる - c-bata web Django Best Practice への道 #2 後者の記事にもある通り、pytestではテストの失敗内容を細かく出せそうでした。 そのため、Django向けのpytestライブラリpytest-djangoを使ってテストコードを書いてみました。 目次 環境 試したけど分からなかったこと 試してないこと テスト対象のアプリ セットアップとアプリ作成 pytest.iniの作成 Modelのテスト URL解決のテスト Viewのテスト Clientを使う場合 RequestFactoryを使う場合 Formのテスト 全体の流れのテスト 正常系 リダイレクトの確認 テンプレートに渡すcontextの値の確認 Viewの確認 データベ
概要 Django REST Frameworkに再挑戦 その1 参考サイト www.django-rest-framework.org www.codingforentrepreneurs.com Getting Started & Installations 以下の動画を参考にセットアップする。 Coding for Entrepreneurs API Module & ListAPIView posts/api ディレクトリを作成する。ついで、posts/api/init.pyを作成する。 posts/api/views.pyを作成する。 Generic views - Django REST framework # class based viewで作成する。 from rest_framework.generics import ListAPIView from posts.mo
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