以前[Pythonのパッケージ周りのベストプラクティスを理解する(2019年現在)] (https://www.m3tech.blog/entry/python-packaging)を書きました。 この記事では「基本的には pipenvを使えばOK」と書きましたが、意図的に無視していた部分があります。 Poetryです。 Poetryは調べてみたのですが、各種日本語の記事(は一部の英語記事)はざっと読んだ限りでは、Poetryはどうにも了解できないことが多かったからです。そして、現時点ではPoetryよりPipenvの方が知名度が高そうだし、Pipenv自体は十分実用的なので「pipenvを使えばOK」としました。 とは言え、来年にはPoetryが天下をとっているかもしれません。そこで、そのうち書く記事の足がかりとして、あわよくば誰かが教えてくれたらいいなという虫のいい期待を込め、疑問点を

