ActiveState Code (http://code.activestate.com/recipes/576429/) Dan Spitz submitted a recipe ( 576410 ) for recursively defined lazy lists backed by a generator. Only catch was that it was written for python 3k. But there is nothing intrinsic in 3k that prevents you from having the same functionality in python 2.5, so I am supplying the backport here. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
プログラムがやる気を出しすぎて、必要のない処理やあなたが実行して欲しくないと思っている処理まで行ってしまうのはよくあることである。プログラムにはもっと怠け者であって欲しいのだ。そこで、ジェネレータの出番である。Pythonのジェネレータを用いると、いつどれだけ処理を行って欲しいかを正確に指定することが可能となる。 既にリストの内包表記というものを紹介した。リストの内包表記を用いれば、リストの内容をより自然な方法で表現することが可能なのであった。本稿では、そのリストの内包表記と「いとこ」の関係にあるもの「ジェネレータ」を紹介しよう。ジェネレータを利用すると、シーケンスの各要素を一つずつ構築することが可能となるため、あなたが必要とするだけの処理が行われるようになるのである。 これは遅延評価と呼ばれ、プログラムが値を実際に必要とするまで、特定の値の計算を遅らせるしくみである。遅延評価を利用すれば
データ構築子はただの関数じゃないのか? Haskell のリストが分からない。遅延評価も分からない。 - IT戦記 http://d.hatena.ne.jp/amachang/20080201/1201881246 いや、関数なのは別に構わないのだけど、リストを返す関数にしてしまってはいけないと思う。それじゃ「(呼ぶ前の)未評価の状態」と「(読んだ後の)リスト全部ができあがっている状態」の2つの状態しか取れない。実際には「頭1個だけ評価済み」「頭2個だけ評価済み」…と無数の状態があるので、これが全部関数に分かれている必要がある。 というわけでまず「評価前の状態(Thunk)」と「評価後の値」を表現するクラスを作ってみた。Thunkのforceを呼ぶと結果がValueになるまで評価を繰り返す。 >>> class Value(object): def __init__(self, valu
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く