Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article?
Rubyにおいてシーケンス、つまり意味的に連続する要素の並びを簡単に生成するObject#repeatというものを考えましたよ!以前に考えたEnumerable#repeatを単にすべてのオブジェクトに拡張したものですけど。 class Object def repeat(init=true, &blk) x = self Enumerator.new do |y| y << x if init loop { y << (x = yield x) } end end end repeatは、そのレシーバオブジェクトを初期値として、渡されたブロックを繰り返し適用します。適用の結果はEnumeratorオブジェクトでラップされているので、遅延評価されます。 以下に、問題に答える形で使い方を見せますね。比較のためrepeatを使わない方法も適宜示します。 1. 初項1、公差2の等差数列の最初の2
プログラミングの存在価値は処理の自動化です。任意の集合に対して処理を繰り返しその結果を返す、それがプログラムです。つまり集合に対して処理を繰り返す能力が、プログラムの価値を決定付けるのです1。 「手続き型言語」ではループが処理の繰り返しを実現するための重要な手法の一つです。しかしループは、一時変数を用意してプログラマがループの進行を管理しなければならない、という欠点があります。そしてその管理ミスがバグとなります。 「関数型言語」では再帰が処理の繰り返しを実現するための重要な手法の一つです。再帰では再帰の進行はその構造に基づいて自動的になされるので、プログラマがそれを管理する必要はありません。しかしその一方で、処理が多段階に渡る立体的なものとなるので、その動作の理解が平面的なループ処理に比べて難しいという欠点があります。習得には慣れが必要です。 Rubyは、手続き型言語と関数型言語の両方の側
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く