2018年8月22日、『神姫PROJECT』などソーシャルゲームの企画・開発を手がける株式会社テクロスが主催するイベント「TECH x GAME COLLEGE」が開催されました。第1回となる今回のテーマは「ドメイン駆動設計の実践」。ドメイン駆動設計(DDD)の基礎知識と、ゲームにおける活用方法について、ギルドワークス株式会社取締役の増田亨氏が解説します。前半パートとなる今回は、ドメイン駆動設計の基礎的な概念や、既存の設計との違いについて語ります。講演資料はこちら ドメイン駆動設計の基礎知識増田亨氏(以下、増田):こんばんは。ギルドワークスの増田です。 実は、テクロスさんとは『UNITIA』の開発初期に京都に隔週ぐらいで何度かお邪魔して、開発チームのみなさんと設計を議論したりしました。そういった縁があって、今日は講師として招かれました。ありがとうございます。 「ドメイン駆動設計の実践」とい
Googleは先日Chromeの最新版である「Chrome 69」をリリースしました。Chrome 69には、マテリアルデザインの導入や新しいパスワードマネージャーの追加など、Chrome 10周年を記念するのにふさわしいさまざまな新機能が追加されていますが、中には気をつけないと行けない変更も含まれているようです。 例えば今回Chromiumのバグラッキングシステムに不具合として投稿され話題となっている内容は、Chromeのアドレスバーに表示されるドメイン名から"www"が自動的に削除されるというものです。 例えばChrome 69で"www.google.com"を表示すると、アドレスバーには"google.com"と"www"が省略された状態で、上記画像のように表示されます。 クリックすると完全なURLを確認することはできますが、通常状態で目視しただけでは"google.com"を開い
先日発表した私の処女作 SYNTHESIZE ですが、30歳から漫画を学びはじめてアウトプットした作品となります。 一応どういうふうに漫画を学んだのかに関しては、 SYNTHESIZE 1話目の創作ログ に纏めてあるので興味がある方はこちらも読んで頂ければと思うのですが、個人的な漫画勉強法に関してもっと具体的に、画像つきで、詳細を語りたいと思います。 ※画像は冨樫義博「HUNTERxHUNTER」より引用 HUNTERxHUNTERを徹底的に考察する まず、こちらの本 Filmmakers Eye 映画のシーンに学ぶ構図と撮影術:原則とその破り方 を読んで、基本的にバストアップやエスタブリッシュショットにどういう意図があるのかを知識としてインプットしました。 次に自分にとって「これは最高傑作である!こんな作品が描きたい!」と思えるような漫画(私の場合はHUNTERxHUNTER)を引っ張り
2016年5月ごろからbizoceanのデータ集計、解析プロジェクトにDockerを使いはじめ、本番環境にはGoogke Container Engineを使っている。 使ってみて、今後コンテナ技術はどんどん普及していくなと確信した。 利用の有無は、開発スピード、サーバーのコスト、メンテナンス費用など競争力に大きな差がつくと思う。 まだ使い始めて3か月もたっていないが、今後普及すると思っている根拠と、その良さをまとめてみようと思う。 Googleでの普及 Googleは言わずもがな、世界一ともいえるコンピューティング技術とインフラを持った企業だ。 Googleにおいてはデーターセンターの管理をしているBorgからコンテナ運用の実績があり、それをいかしてGKEのベースであるKubernetesの開発も行っている。 Dockerに使われているCgroupsももともとGoogleが開発したものら
アクシアはシステム開発を事業としている会社であり、社員の多くはプログラマーです。プログラマーは技術職であり、一般論としては常に最新技術を学んでいかなければならないと言われています。 しかしアクシアにはかつて、プライベートでは一切勉強したくないという社員がいました(仮にAさんと呼ぶこととします)。プライベートで勉強することは貴重な人生の時間の無駄遣いであり、絶対に勉強はしたくはないとそのAさんは言っていました。 私自身はそういう人生を否定するつもりは全くありませんし、それも一つの立派な選択だと思います。要は自分にとって充実した人生を送ることができれば良いわけですから。 しかしながらエンジニアを雇用するシステム開発会社の経営者としては、色々と考えさせられることもありました。今日はそのあたりの想いについて書いてみたいと思います。 エンジニアとして「勉強をしない」という選択 アクシアでは基本的に社
この項目では、英語における「thought」の和訳の1つについて説明しています。他の類似語については「思想」をご覧ください。 ポンペイの壁画、「紙とペンを持つ女」 「思考」を表現するイラストレーション 思考(しこう、(英: thinking)は、考えや思いを巡らせる行動[1]であり、結論を導き出す[2]など何かしら一定の状態に達しようとする過程において、筋道や方法など模索する精神の活動である[3]。広義には人間が持つ知的作用を総称する言葉、狭義では概念・判断・推理を行うことを指す[1]。知的直感を含める場合もあるが、感性や意欲とは区別される[1]。哲学的には思惟(しい、しゆい)と同義[3]だが、大森荘蔵は『知の構築とその呪縛』(p152)にて思考と思惟の差について言及し、思惟とは思考を含みつつ感情なども包括した心の働きと定義している[4]。 論理学分野で研究されてきた思考の定義は定まってお
Server::Starterの仕組みを学び、Golangでミニマムで 実装してみた
本連載では、プログラミングの基本は理解していて、より実践的なデータ解析に取り組みたい方を対象に、スクリプト言語によるデータ解析の実践を解説します。スクリプト言語のなかでも特にデータ解析に役立つライブラリや環境が整っているPythonを取り上げ、対話型解析ツールやライブラリについて導入から解析の実行・可視化までを解説します。第2回では、Pythonによる探索的データ解析を解説します。まず対話的環境による探索的データ解析について確認し、Jupyter Notebookを使ったデータ解析の実行・可視化までの手順を解説します。 対象読者 Pythonの基本的な文法を理解しておりデータ解析のスキルアップに取り組みたい サンプルの動作確認環境 MacOS 10.13 Anaconda 5.1 Python 3.6 Jupyter Notebook 5.4 探索的データ解析の流れを確認 まず対話型環境に
台風21号による高潮の影響を受けた神戸市東灘区の人工島・六甲アイランドにあるイタリアの高級車メーカー「フェラーリ」の正規販売店で、1台数千万円のフェラーリ51台が海水に浸って全損したことが6日、店への取材で分かった。被害額は十数億円に上るという。 同店では当時、新車と中古車計53台のフェラーリを保管。台風の接近に伴い、入り口をブルーシートや土嚢(どのう)で覆うなどの対策を施したが、高潮で店内は約1メートルの高さまで浸水。2台を除く51台が水没した。 同店によると、海水がエンジン内部に入り込むなどの被害を受けており、今後、全て廃車となる予定。中には購入済みの車も含まれており、保険を適用しながら対応していくという。 同店の50代の男性責任者は「全国でも数少ないフェラーリの正規販売店の一つが、こんな被害を受けるとは。予想を上回る被害で言葉が出ない」と疲れた表情をみせた。
「Kubernetes Meetup Tokyo #12 」(https://k8sjp.connpass.com/event/90631/) のトーク「Kubernetesへのデプロイメント〜進化の過程と展望〜 」の後半パートです。 前半はこちら: https://speakerdeck.com…
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