前回は経費申請アプリケーションの紹介を主として、それに加えてFlowchart Activityを用いたアプリケーション起動の自動化方法を紹介しました。 今回の記事では、このアプリケーションのログインフォームへの入力自動化を実装します。特に、これまで説明していなかったパスワードの入力方法について、詳しく見ていきたいと思います。 ログインフォームへの入力自動化 ユーザID/パスワードの通常入力 まずはログインフォームにある、ユーザIDとパスワード欄への入力処理を普通に自動化してみます。なお、ログインIDとパスワードは前回の記事にも記載した通り、いずれも”test”です。 フォームへの入力を自動化するために、レコーディング機能を使います。事前に、経費申請アプリケーションを起動しておきましょう。前回作成した自動化プログラムを実行することでもアプリケーションを開くことができます。 準備ができました

