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2019年7月1日のブックマーク (2件)

  • 住んでるマンションを退去したら被告になった話|しりひとみ

    皆さんは被告になったことはありますか? かくいう私はつい一ヶ月くらい前まで被告でした ことの起こりは、2018年の4月にさかのぼります ピロロロピーロピロピーローピ(さかのぼる時の音) 私は昨年4月まで、東京の端っこで一人暮らしをしていました 新築、1K、駅徒歩15分、オートロック付き、バストイレ別、2階以上という好条件で、家賃もそこそこだったのでそれなりに気に入っていた物件でした そのマンションの契約時に「退去する時にはクリーニング代4万円+『原状回復費用』(万が一汚したり壊したりしたところがあったらそこを元に戻すために別途払いなさいという金額)が請求される」という説明を受けていました その原状回復費用の金額を決めるため、私は引越しが終わった後の空っぽの部屋で膝をかかえて、部屋の中を点検してくれる管理会社の人を待ちました 約束の時間から十数分後(遅刻された)、管理会社の女性がやってきまし

    住んでるマンションを退去したら被告になった話|しりひとみ
  • B級テクノロジー「RPA」が働き方改革に悩む日本企業を救う

    先週、国内最大級のRPAイベント「RPA DIGITAL WORLD 2019」に登壇してきた。エンジニアコンサルからはあまり好意的に見られないRPAだが、主要RPAベンダーが設けていたデモブースには現場部門の人たちがい入るように画面を見つめていた。 「RPA」は過渡期のソリューションか? RPAほど賛否両論の多いテクノロジーは珍しい。昨年末、TECH.ASCII.jpの編集部でメディア記者と読者を招いた忘年会をやったのだが、もっとも印象的だったのが参加者との間で行なわれたRPAの議論だ。テクノロジーに明るいエンジニアやビジネスコンサル、情シスなどから見ると、コピペとクリックのGUI操作を人間の代理として作業するRPAはある意味、業務フローや運用保守コストの問題を先送りにする「B級テクノロジー」にしか見えないらしい。 2017年から始まったブーム以来、RPAはつねに多くの批判にさらされ

    B級テクノロジー「RPA」が働き方改革に悩む日本企業を救う