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2020年12月28日のブックマーク (5件)

  • [働き方改革]コロナ禍で急浮上した「テレワーク」、2020年の異変を象徴

    2020年は新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、人々は接触や集合を避ける生活スタイルを余儀なくされた。働き方も例外ではない。4~5月に緊急事態措置を実施した期間を中心に、多くのビジネスパーソンは在宅勤務などテレワーク環境で仕事をした。新型コロナ関連、中でも「テレワーク」に関する記事が多く読まれ、「働き方改革」関連の記事ランキングトップ20のうちほぼ半数の9がランクインした。調査記事や導入事例のほか、働く個人に対しテレワークが与える影響に関する内容へ関心が集まったようだ。テレワークという言葉が、2020年の異変を象徴すると言っていいのではないか。 テレワークに関する記事で最も読まれたのは2位に入った「テレワークを利用していない、突出して多かった2つの理由」だ。アフターコロナをにらみ「『テレワーク利用が可能であるにもかかわらず、実践していない』とすれば問題」という働き方に対する意識を根

    [働き方改革]コロナ禍で急浮上した「テレワーク」、2020年の異変を象徴
  • 2020年下半期SIMフリースマホ5選、1位は5G対応の最安機種

    2020年も多くのSIMフリースマホが発売された。上半期に発売された機種はほとんどが4Gモデルだったが、下半期は徐々に5G対応モデルが増えてきた。5Gサービスを提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)はまだ少ないが、2021年は新たに発売されるSIMフリースマホの多くが5G対応となり、5G向けプランやオプションを用意するMVNOも増えるだろう。 ここでは、2020年7月以降に日で発売されたSIMフリースマホの中から、筆者が「買う価値あり!」と評価した5機種をランキング形式で紹介する。スマホは機種による性能差が大きく、価格にもかなり開きがある。今回はコストパフォーマンスを最重視して選んだ。 5位●iPhone 12 mini~コンパクトながらパワフル 発売日:2020年11月13日 価格:7万4800円(税別、直販の場合)から 5位には米Apple(アップル)のiPhone 12 mini

    2020年下半期SIMフリースマホ5選、1位は5G対応の最安機種
  • [モバイル]激動だった携帯電話業界、楽天より注目を集めた「あの問題」

    5G(第5世代移動通信システム)の商用サービス開始、楽天モバイルの新規参入、NTTによるNTTドコモの完全子会社化、携帯大手3社の料金下げ競争勃発――。 激動だった2020年に「モバイル」分野で最も読まれた記事は、「携帯大手にはMNP手数料無料化よりも影響大、総務省が解約時『引き留め工作』にメス」だった。総務省は携帯会社間の乗り換えを促すため、MNP(モバイル番号ポータビリティー)手数料の無料化を求めただけでなく、転出手続き時の過度な引き留め行為まで禁じたことが注目を集めた。 アクセスランキング全体で目立ったのは楽天モバイルである。上位20中、4が同社関連だった。「月2980円で使い放題(自社回線エリア)」「300万人を対象に1年無料」を打ち出して4月に格展開を始めたものの、1円販売キャンペーンで話題を呼んだ独自スマホ「Rakuten Mini」で電波法に抵触するロットの存在が判明。

    [モバイル]激動だった携帯電話業界、楽天より注目を集めた「あの問題」
  • [ソフト開発]2020年に読まれた記事、Python人気は続く

    「ソフト開発」分野で最も読まれた記事は「ITエンジニアの過半が使いたくない、不人気ランキング不動の1位は『あの開発言語』」だった。日経クロステックで行ったアンケート「プログラミング言語実態調査」に基づいた記事で、あの言語とは「COBOL」である。過去2回の調査でも「今後、スキルを磨かなくてもよいと思う言語」の第1位に選ばれており、もはや不人気ランキング不動の1位といえる。 Pythonの人気は2019年に引き続いて高い。「『脱VBA』の道筋がついに見えた、ExcelデータをPythonで抽出・加工する方法」(第2位)、「プログラミングは要らなくなる、Pythonが示す未来」(第5位)をはじめ、関連記事がランキングに多く入った。先のアンケート調査でも「JavaScript」に次いで利用言語の第2位になるなど、着実に利用も増えている。 開発スタイルに目を向けたとき、注目株は「ローコード開発」だ

    [ソフト開発]2020年に読まれた記事、Python人気は続く
  • [IT総合]2020年読まれた記事、コロナ禍の新常態反映するも1位は「あのニュース」

    2020年はITに関連する話題を幅広く取り上げる[IT総合]のランキングに新型コロナウイルスの影響が色濃く出た。上位20中、実に6がコロナ禍で「新常態」になったマスクやテレワークに関する記事だった。3位に入ったのはファーストリテイリング傘下のユニクロが運営するEC(電子商取引)サイトのマスク販売に関するニュース。1年前、まさかマスク販売サイトにアクセスが殺到する事態が訪れようとは誰も想像できなかっただろう。5~7位、10位、16位はいずれもビデオ会議ツールなどテレワークに関連する記事がランクインした。新型コロナが働き方にまで影響を与えたことを物語る。 そうした中、年間1位は2020年4月に携帯電話商用サービスの格展開を始めた楽天モバイルの不祥事に迫った記事、「お粗末ぶりが目立つ楽天モバイル、1年後の大量解約が怖い当の理由」だった。携帯料金値下げ競争の先陣を切った同社だったが、1円販

    [IT総合]2020年読まれた記事、コロナ禍の新常態反映するも1位は「あのニュース」