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LLMに関するiteのブックマーク (8)

  • Claude Code の流出したソースコードを GitHub に公開した人が著作権違反を回避した方法がヤバすぎ - Qiita

    3月31日、AnthropicのAIコーディングツール「Claude Code」の全ソースコードが突如としてネット上に流出しました。 原因はなんと、npmパッケージに含まれた .map(sourcemap)ファイル 。 Bunでビルドしたときにデフォルトで生成されるsourcemapに、元々のTypeScriptソースが丸ごと埋め込まれていたのです。 これによりソースマップ経由でソースコードが流出しました。しかし、ヤバいのはここからです。 流出→即バックアップ→DMCA連発 最初に流出を報告したのは Fried_rice 氏。 公開されたZIP(src.zip)には、Claude Codeの全アーキテクチャ、システムプロンプト、ツール群、未公開機能フラグ(KAIROS、BUDDY、ULTRAPLANなど)、Undercover Modeまで完璧に含まれていました。 すぐに realsigr

    Claude Code の流出したソースコードを GitHub に公開した人が著作権違反を回避した方法がヤバすぎ - Qiita
    ite
    ite 2026/04/29
    参考になった。翻案、翻訳と生成、創作の違いが重要になるんだろうけれど、それは本質的に区別がつかないと思うので、当分は揉めそう。
  • 突如実用化した1ビットLLM Bonsai-8B もう推論にGPUはほぼ不要になる。その先に何が起きるか

    清水 亮 ryo_shimizu 新潟県長岡市生まれ。1990年代よりプログラマーとしてゲーム業界、モバイル業界などで数社の立ち上げに関わる。現在も現役のプログラマーとして日夜AI開発に情熱を捧げている。 ソフトウェアの革命は、突然やってくる。 ように見える。 カリフォルニア工科大学(以下カルテック)のババク・ハッシビ教授が率いる研究チームPrismが発表したBonsai-8Bは、驚異的と言って良い性能を持つ大規模言語モデル(LLM)である。 通常のベンチマークは、ベンチマークに使うデータそのものをモデルが学習してしまう場合があるため、筆者が独自に開発した非公開の日語要約能力ベンチマークによると、Bonsai-8Bの性能は驚異的だ。 この表では、精度(ROUGE-L)、推論速度(speed)、サイズ(Size)、品質(Tier)の4点から様々なLLMの日語性能を比較している。 このベン

  • ハーネスエンジニアリング ― AIエージェントが自律的に動ける開発環境の設計

    ここからは、先進企業がこの考え方をどう実践しているかを掘り下げます。 先進企業の実践 OpenAI、Anthropic、Stripe。 規模もプロダクトも異なる3社ですが、実践には共通パターンがあります。 企業ごとではなく、テーマ別の横串で整理します。 エンジニアの役割の変化 AIにコードを書かせること自体は、もう多くのチームが実践しています。先進企業のエンジニアが異なるのは、その過程にほとんど介入していないことです。 OpenAIでは、3名のエンジニアが「手書きコード一切禁止」の制約でCodexだけで社内向け製品を構築しました1。エンジニア仕事は、タスクの優先順位付け、ユーザーフィードバックの受け入れ基準への変換、成果の検証、そしてエージェントが苦戦したときに「何が足りなかったか」を特定して環境にフィードバックすることです。 Anthropicでは、Claude Codeの開発責任者で

    ハーネスエンジニアリング ― AIエージェントが自律的に動ける開発環境の設計
  • DeepSeek-R1の論文読んだ?【勉強になるよ】

    記事は、DeepSeek-R1の論文とDeepSeekMathの論文を読んだ私の理解をもとに記載しています。 論文で使われている技術に関しては、ある程度の知識を持っているので、大きくは外していないとは思いますが、私の主観も入っている部分もありますので、ご了承ください。 また、DeepSeek-R1の論文が公開される前に、小型モデルに対して同様の実験(強化学習)をしていたグループがあるようです。 そちらのレポートは下記になります。 意図せず、DeepSeek-R1-Zeroの再現実験のようなレポートになっていますが、レポートの著者はDeepSeek-R1論文の公開前から実験していると主張しています。 こちらも非常に興味深かったため紹介です。 論文の興味深いところ 論文は、大きく分けて3つの構成でできています 強化学習による思考能力の強化 LLM(DeepSeek-V3-Base)に対

    DeepSeek-R1の論文読んだ?【勉強になるよ】
  • Anthropicの定義する"AI Agent"を理解する

    巷では「AIエージェント」のワードをよく見かける一方、何をAIエージェントと定義するのか自分もフワっとしていたので、2024年12月20日に公開されたAnthropicの「Building effective agents」の記事を読んでみました。 「AIエージェントの定義ははっきりと定まっていません」みたいな文言は方々で見ますが、各社がどういう見解でそのワードを使っているのか、なんとなく理解することはできます。 ちなみに、以下の「うたたね / Masaki Otsuki」さんの記事では各社がどのような位置付けとしているのかがまとまっており、私も勉強させていただきました。ありがとうございます。 ※記事ではAnthropicの記事に焦点を絞り、記事の内容を元に記述しています。 エージェントとワークフローの違い ワークフロー: LLMとツールが事前定義されたコードのパスを通じて調整されるシス

    Anthropicの定義する"AI Agent"を理解する
    ite
    ite 2025/01/05
  • AI研究者がノーベル物理学賞・化学賞を受賞したことについてのコメント | 人工知能学会 (The Japanese Society for Artificial Intelligence)

    AI研究者がノーベル物理学賞・化学賞を受賞したことについてのコメント2024年10月10日 一般社団法人 人工知能学会 会長 栗原 聡 今回のノーベル物理学賞において,ジョン・ホップフィールド,ジェフリー・ヒントン両先生が受賞され,翌日の化学賞においてデミス・ハサビス氏が受賞したことについて,まずはAIコミュニティにとってとても喜ばしく,この流れが今後も続くことが期待されることは,基礎研究の重要性の今更の再認識においても強い説得力がある出来事であったことは間違いない.ホップフィールド氏、ヒントン氏、お二人の物理学賞受賞を知った時は正直驚いた,というか意表を突かれた感覚であった.自然科学や宇宙についての発見やその人類への貢献に対する物理学賞というのが一般的な認識である中,情報処理に関する研究が受賞したのであるから驚いたのは当然であろう.確かに,我々の脳の機能をコンピュータ上で再現した,すなわ

    AI研究者がノーベル物理学賞・化学賞を受賞したことについてのコメント | 人工知能学会 (The Japanese Society for Artificial Intelligence)
  • OpenAI o1の開発者がo1の仕組みなどについて語るインタビュー(日本語訳と感想)|IT navi

    ソーニャ・ホアン: 日はノーム、ハンター、イルゲをお迎えしました。3人はOpenAIプロジェクト・ストロベリー、別名o1の研究者です。o1はOpenAIが初めて格的に取り組んだ汎用推論時計算で、推論、思考連鎖、推論時スケーリング則などについてチームと話し合うのを楽しみにしています。 o1への確信ソーニャ・ホアン: イルゲ、ハンター、ノーム、お越しいただきありがとうございます。そしてo1の公開おめでとうございます。まず伺いたいのですが、これがうまくいくという確信は最初からありましたか? ノーム・ブラウン: この方向性に何か有望なものがあるという確信はあったと思いますが、実際にここに至る道筋は決して明確ではありませんでした。o1を見てみると、これは一夜にしてできたものではありません。実際、何年もの研究が投入されており、その研究の多くは実際には実を結びませんでした。しかし、OpenAIとリ

    OpenAI o1の開発者がo1の仕組みなどについて語るインタビュー(日本語訳と感想)|IT navi
  • (論文読み)AI Scientist: 科学的発見の完全自動化に向けて

    このスライドは、2024.8.12 に公開された、以下論文の輪読会用の記事になります。 https://arxiv.org/pdf/2408.06292 https://sakana.ai/ai-scientist/

    (論文読み)AI Scientist: 科学的発見の完全自動化に向けて
    ite
    ite 2024/09/23
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