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GPUとATiに関するj708のブックマーク (5)

  • ViivとVistaに感じる日米の齟齬 - 元麻布春男の週刊PCホットライン

    ●IntelのCEATECでの講演はViivがテーマ 10月3日から幕張の日コンベンションセンター(幕張メッセ)で、CEATEC 2006が始まった。 アジア最大規模のエレクトロニクス関連の展示会ではあるものの、PC関連の話題は必ずしも多くはない。これはPCがとっくの昔に「日の産業」ではなくなっていることを考えれば、やむを得ないところだろう。最もPCに近い話題は、初日に登壇したIntelのErik Kim副社長の基調講演ということになる。 Kim副社長は、この7月20日付けの人事で、The Digita Home Groupの事業部長に就任したばかり。先のIDFでは、同事業部による基調講演がなかった(最終日にTechnology Insights枠による、事業部CTOのBrendan Traw氏の講演はあったが)ことを考えると、大きなイベントでの基調講演を、事業部長として行なうのは、あ

  • ATI、GPUで汎用ストリームデータ演算が可能に

    9月29日(現地時間) 発表 加ATI Technologiesは9月29日(現地時間)、同社製GPU上で汎用ストリームデータの演算を可能にする技術を発表した。 これまで同社製GPU上ではHavok FXによる物理演算ができたが、演算可能なストリームデータの範囲を拡大し、金融、医療などのエンタープライズ向け汎用ストリームデータの計算も可能にした。従来の方法と比較して16倍~40倍以上の演算速度の高速化を実現できたとしている。 同社はこの技術をソフトウェアプラットフォーム「PeakStream」上で提供する。また、AMDのコプロセッサイニシアティブ「Torrenza」に投入され、ストリームデータを高速化するためのコプロセッサ技術として採用される見込み。 また同日、分散コンピューティングでたんぱく質構造を計算するソフトウェア「Folding@Home」が、新たに同技術に対応したバージョンをリリ

  • PC Watch 後藤弘茂のWeekly海外ニュース - ローパワーでハイパフォーマンスを目指すWiiのプロセッサ

    任天堂は、いよいよ次期ゲームコンソール「Wii(コード名Revolution:レボリューション)」の12月2日発売に向けて秒読み態勢に入った。先週開催されたイベント「Wii Preview」では、Wiiタイトルを多数プレイアブルで公開、また、岩田聡氏(代表取締役社長)がWiiの狙いについて説明を行なった。 今回、これまでと異なったのは、任天堂がWiiの狙いと思想を、かなり突っ込んで説明したことだ。いくつかポイントがあるが、今回は、Wiiの心臓部であるIBM設計のCPU「Broadway(ブロードウェイ)」と、ATI Technologies設計のGPU「Hollywood(ハリウッド)」の設計思想についての説明をレポートしよう。 イベント後の記者会見で、岩田氏はWiiのプロセッサ群の設計思想について、次のように語った。 「プロセッサについては、他社の方向、と言うかこれまでのゲーム業界の進歩

  • AMD、ATIの買収を発表

    7月24日(米国時間)発表 米AMDは24日(現地時間)、加ATI Technologiesを買収すると発表した。買収金額は約54億ドルで、AMDは42億ドルを現金で、残りを株式5,700万株で支払う。 ATIを買収したことで、AMDはチップセット技術を入手し、成長著しいモバイルコンピューティングへの注力を加速するとしており、2007年にもなんらかのプラットフォームが発表される予定。 さらにリリースでは、CPUGPUの統合プラットフォームの開発計画も視野に入れていることが述べられている。 この買収によりATIはAMDの一部門となるが、ATIのブランド名や社名が継続されるのかについてはリリースでは触れられていない。ATIの社長兼CEO(最高経営責任者)のデイブ・オートン氏はAMD ATI Business DivisionのExecutive Vice Presidentに就任する。 両社

  • 「残り物」を総取りするAMDの戦略 - R30::マーケティング社会時評

    1月にApple、Intelといったホームユース側に期待を賭けるプレーヤーに視点を当ててこんなエントリを書いたが、どうもちょっと逆サイドのプレーヤーの戦略のほうが面白そうだ。というので、半年前の読み違いを反省しつつエントリ。 AMD、ATIを55億ドルで買収へ(ITmedia News) フレームワークのレイヤーが上位層に移るほど、下層のレイヤーはプレーヤーの統合が進む。 今さら言うまでもないが、現時点のコンピューティングの中心的フレームワークは、ブラウザである。そしてこの流れは恐らく今後10年は変わらないだろう。 だとすれば、ブラウザより下のレイヤーのプレーヤーは可能な限り統合され、シンプルなソリューション提供に徹するべきだというのが、このアクションに秘められたAMDの戦略と言えるのではないか。まさにIntelと逆さまのアプローチである。ちなみにIntelの戦略動向についてはayuste

    「残り物」を総取りするAMDの戦略 - R30::マーケティング社会時評
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