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GPUとCellに関するj708のブックマーク (3)

  • PC Watch 後藤弘茂のWeekly海外ニュース - ローパワーでハイパフォーマンスを目指すWiiのプロセッサ

    任天堂は、いよいよ次期ゲームコンソール「Wii(コード名Revolution:レボリューション)」の12月2日発売に向けて秒読み態勢に入った。先週開催されたイベント「Wii Preview」では、Wiiタイトルを多数プレイアブルで公開、また、岩田聡氏(代表取締役社長)がWiiの狙いについて説明を行なった。 今回、これまでと異なったのは、任天堂がWiiの狙いと思想を、かなり突っ込んで説明したことだ。いくつかポイントがあるが、今回は、Wiiの心臓部であるIBM設計のCPU「Broadway(ブロードウェイ)」と、ATI Technologies設計のGPU「Hollywood(ハリウッド)」の設計思想についての説明をレポートしよう。 イベント後の記者会見で、岩田氏はWiiのプロセッサ群の設計思想について、次のように語った。 「プロセッサについては、他社の方向、と言うかこれまでのゲーム業界の進歩

  • 後藤弘茂のWeekly海外ニュース - AMDとATIのプロセッサは1つに融合する

    AMDの次世代プロセッサ構想の最後のパーツが揃った。それは、グラフィックス向けベクタプロセッサのエキスパートATI Technologiesを買収するという発表だ。 AMD+ATI結合体は、CPUとグラフィックス“コプロセッサ”を統合した次世代プロセッサを実現するために走り始めたと見られる。 AMDは、すでに、コプロセッサをAMDプラットフォームに統合するイニシアチブ「Torrenza(トレンザ)」を発表している。Torrenzaのゴールでは、AMDは汎用プロセッサコアと、特定用途向けのコプロセッサコアをワンダイ(半導体体)に統合する。AMDは、汎用プロセッサコアについては、当面はベースアーキテクチャを刷新しないと見られる。汎用プロセッサコアを肥大化させるよりも、アプリケーションに最適化したコプロセッサコアでパフォーマンスを得た方が得策と判断した。Torrenzaは、こうしたAMDのCP

  • サンデー・プログラマよ再び

    “サンデー・プログラマ”などという言葉は,もはや死語になってしまったのだろうか。趣味でプログラミングをする人がいなくなったわけではないが,その多くは実は職業プログラマでもあったりする。プログラマ向け月刊誌「日経ソフトウエア」のアンケートでも,純粋に趣味でプログラミングを楽しんでいる読者は3割程度に過ぎない。 25年ほど前,記者がプログラミングを始めたころは,「パソコンを使う」と「プログラミングをする」がほぼ同義であった。NECPC-8001をはじめとする当時の8ビット・パソコン(当時はマイコンと呼ばれていた)の一般的なスペックは,メイン・メモリーが最大で64Kバイトしかなく,日語(漢字)も少なくとも標準では表示/入力できなかった。要するに,ビジネスで使うには力不足だったのである。 「花王のパソコン社内革命」(中経出版発行)がベストセラーになるなど,パソコンを業務に使おうという動きはあっ

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