37インチ相当の画面をいつでもどこでも! ヘッドマウントディスプレイ「Video Glasses」がサンコーから登場! 2006年11月30日 リチウムイオンバッテリを内蔵したヘッドマウントディスプレー「Video Glasses」がサンコーから発売された。サングラスをかけるように本製品を装着することで、目の前に37インチ相当のモニターが表示されるという。解像度は320×240(QVGA)ドットで、眼鏡をかけたままでも使用可能だ。
9月6日 発表 米NVIDIAは6日(現地時間)、PCI Express用ハイエンド向けGPU「GeForce 7950 GT」および「同7900 GS」を発表した。 GeForce 7950 GTは、コアクロック550MHz、メモリクロック1.4GHzで、ピクセルシェーダ数は24、バーテックスシェーダ数は8と、製品名には7950を含むが、スペックとしては7900 GTの後継となる存在。 ビデオメモリの容量は7900 GTの倍となる512MBを搭載。カードはシングルスロット仕様で、騒音レベルは最大29dB。同社では「ささやき程度の静音性とコンパクトさを実現した」としている。米国での実売価格は299~349ドル。発売は9月中旬。 GeForce 7900 GSは、米国での実売価格が199~249ドルという、7900シリーズとしてもっとも安価な製品。ただし、ピクセルシェーダ数は20、バーテック
ザリガニワークスは6月5日、USB接続タイプの自爆ボタン「音入り自爆ボタンDX・USB2.0ハブ」を発表、7月より発売する。価格は5250円(税込み)。 自爆ボタンDXは2本のトグルスイッチと機能解除キー、そして透明カバーがなされた“自爆ボタン”+内蔵スピーカーによる効果音再生機能を備えるUSB接続タイプの製品。2005年7月にライブドアとの共同開発が発表されたがライブドア側の都合により開発が停止、予約済みユーザーはキャンセルを余儀なくされた経緯がある。 今回発売されるモデルは、制作協力のキューブや販売パートナーのソリッドアライアンスとともに発売が予定される。2005年発表当時の機能に加えて、4ポートのUSB 2.0ハブ機能を持つ“誰が何を言おうともあくまでPC周辺機器だ”として通用する機能を備え、パワーアップした。 USBから電源を得て、本体右上のトグルスイッチをオン→続いてその下のトグ
ソニーからBD-REにデジタル放送のコンテンツをムーブ可能なデスクトップPC「VAIO type R」が発表された。また、すでに周辺機器ベンダから、BD-R/REドライブの単体製品がリリースされるなど、PCにおいて次世代DVDを楽しむことができるようになるのは時間の問題となっている。 そこで、本記事では、VAIO type Rなどから見えてきた次世代DVD(Blu-ray、HD DVD)のPCにおける実装などについて、お伝えしていきたい。 ●コンテンツ側が表示するポートを決定できるAACSの実装 PCであるか、家電であるかにかかわらず、次世代DVDを実装する場合、必ずAACS(Advanced Access Content System)というデジタル著作権保護(Digital Right Management)のスキームを実装している必要がある。AACSは、IBM、Intel、Micro
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