米Googleは9月18日、画像編集ソフト「Picasa」の新版をリリースした。 この新版には「Picasa Web Album」という新機能が追加されている。これは、ワンクリックで画像をオンラインにアップロードして共有できる機能。 またこの新版では、ほかのソフトを使っている間、Picasaで編集した内容が保存される機能も追加された。この保存機能は取り消しも可能。フォルダへのインポート、コマ撮りの写真を使ったムービー作成、色による検索、視覚効果付きスクリーンセーバーの作成、ボタンの配置変更などもできるようになった。 Google Earthとの連係も可能になり、写真に撮影場所の情報を加えると、3Dの地球上でその写真を閲覧できる。
米Googleは8月14日、同社のブログサービス「Blogger」新バージョンのβ版公開を発表した。 最大の変更点は、記事/写真投稿のスピードアップ。従来、ユーザーが記事を投稿するたびにHTMLファイルを作成していたが、新バージョンでは、記事の投稿時点で行われるのはGoogle側のデータベース情報の更新のみとなるため、短時間で投稿が完了する。該当ページは、ビジターがその記事にアクセスした時点で初めて作成される仕組みという。 また、ブログのレイアウトをドラッグ&ドロップで簡単に作成/変更できるようになったほか、アクセス制御、ラベル、細分化したフィード配信などの新機能も追加した。新バージョンではGoogleアカウントとの統合も行われ、Blogger用に別アカウントを作成する必要がなくなるという。 新バージョンBloggerのβ版は、Webサイトから新しいブログを作成すると使用できる。現Blog
米グーグルは2006年7月7日、日本語版の「Googleパック」を公開した。Googleパックとは、同社や他社が無償で配布するソフトウエアを集め、一括インストールを可能にしたもの。英語版は2006年1月に公開されていた。 Googleパックには、デスクトップ検索機能などの機能を持つ「Googleデスクトップ」や画像管理ソフト「Picasa」、Webブラウザー「Firefox」、音楽や動画を再生するための「RealPlayer」などが含まれる。シマンテックのウイルス対策ソフト「Norton AntiVirus 2005 Special Edition」も、6カ月間のライセンス付きで提供される。この期間を過ぎたあとも利用したい場合は、別途シマンテックからライセンスを購入する必要がある。 インストールするソフトウエアを選択することも可能だ。GoogleパックのWebサイトで不要なアプリケーション
GIGAZINEでも試験的に採用している「Google Adsense」ですが、これは「コンテキスト ターゲット」という種類の広告表示方式であり、そのページの内容に合致する広告を選んで表示してくれる仕組みになっています。しかし、必ずその内容と一致する広告が出るわけではなく、時には何も出てこない場合もあります。その場合は公共広告が表示されます。 公共広告の代わりに、自分で指定したアドレスのページや画像などを表示させる、つまり「代替広告」を使う方法もあるわけですが、なんとこの代替広告として「Adsense紹介プログラム」を使うことが可能になるという方法があるのです。 詳細は下記の通り。 SABlog | #155 AdSenseの公共広告の代わりに紹介プログラムを表示 簡単なHTMLファイルを作ってそれを指定するだけで、代替広告としてFirefoxやPicasaなどの紹介プログラムを使うことが
米Googleは6月13日、デジタル写真管理ソフトであるPicasaのオンライン写真共有サービス「Picasa Web Albums」をテスト公開した。 PicasaはWindowsとLinuxに対応した写真管理ソフトウェアで、無償提供されている。簡単なレタッチ機能もついており、デスクトップで写真を整理することができる。 Picasa Web Albumsは、Picasaの写真共有機能をオンラインに拡大したもので、Picasaアプリケーションから写真を数クリックするだけで、デジタル写真をWeb上で共有することができる。Picasa Web Albumsのストレージ容量は250Mバイト。年間25ドルの追加料金で容量を6Gバイト追加することもできる。なお、広告は表示されない。 Picasa Web Albums対応のPicasaは現在、英語版のみの提供。PicasaはWindows 2000/
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