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ネームベースとIPベースでPageRankの違いはない - Google Matt Cutts氏 1つのIPアドレスで複数ドメインを割り当ててWebサイトを運用すると、PageRankに影響があるのか?この疑問にグーグルのマットカッツ氏が回答。 公開日時:2006年11月14日 14:59 「1つのIPアドレスで複数ドメインを運営するネームベースのバーチャルホストと、1つのIPアドレスで1つのドメインを運営するホストの間に、PageRankやリンクの評価の違いはあるのか?」 SEOの世界で話題になるこんな疑問に、米Googleエンジニア、Matt Cutts氏が、2003年にGoogleテクノロジディレクタのCraig Silverstein氏がインタビュー中の回答を引用しながら解説をした。 Craig Silverstein氏は当時のインタビューで、ネームベースとIPベースの間に違いはな
ロジテック(葉田順治社長)は8月29日、PCを使わずにSkype(スカイプ)を使ったIP電話が利用できるSkype専用の無線LAN携帯端末「LAN-WSPH01WH」を9月下旬に発売すると発表した。価格は2万6355円。 PCを使わずに無線LANアクセスポイントにダイレクトに接続し、携帯電話のような感覚でSkype通話が行えるのが特徴。国内で初めてSkype Wi-Fiフォンとしての認定も受けた。PCに接続して利用するUSBフォンやヘッドセットの場合、常にPCを起動しておく必要があるが、「LAN-WSPH01WH」では、インターネットに接続できる無線LAN環境さえあれば、端末だけでSkypeが使える。 通話は、コンタクトリスト(電話帳)からコンタクト(通話先)を選び、接続するだけ。初回の設定も簡単で、電源を入れ、「英語」または「日本語」から言語を選び、無線LAN接続の設定を行った後、Sky
インターネットに接続され、電子メールの送信に使われるコンピュータのほぼ全数がスパマーにコントロールされていると、電子メールの評判を追跡する企業が明らかにした。 電子メールの評判に関するデータを集める企業Return Path(本社:ニューヨーク州)によると、メール送信に使われるPCのうち「インターネットにおける善良な市民」と言えるのは1%以下だという。米国時間7月25日の発表によると、同社はメール送信に使われる2000万のIPアドレスに関するデータを集計したという。 「インターネット上にある電子メールの大半がスパムメールで、それはスパマーのコントロール下にあるPCから送られている」とReturn Pathのデリバリアシュアランス製品担当のゼネラルマネージャーGeorge Bilbrey氏は言う。同社は、企業のメール受信をサポートするサービスを提供する企業だ。 評判(レピュテーション)をベー
フライトシステムコンサルティングと、その100%子会社である山下電子設計は7月18日、アストロデザインの協力により、ハイビジョン映像のJPEG2000によるリアルタイム伝送テストに成功したと発表した。 JPEG2000は、MPEG2と比較して高速の映像圧縮、伸張機能を持つため、インタラクティブのライブ中継伝送になどでの利用に期待されている画像圧縮方式。今回のテストでは、山下電子設計のJPEG2000エンコーダ、デコーダ「HJ-2000E/D」とアストロのインターメディアコンバータ「IM-5520A」の組み合わせで、ハイビジョン映像素材をIP回線でリアルタイム伝送できることを確認した。 このテスト結果により、企業向けテレビ会議や遠隔手術、遠隔授業、監視カメラ、デジタルシネマなどの用途で、ハイビジョン映像伝送が行えることを証明したという。圧縮して伝送するため膨大な回線容量を必要とせず、IP回線
セプテーニは7月10日、同社子会社のセプテーニ・コマース・アンド・テクノロジー(SCT)が、不正クリック対策機能を強化したクリック課金型アフィリエイト広告サービス「X-CLICK」を同日より販売開始すると発表した。不正クリックで手数料を稼ごうとするユーザーを報酬対象から排除し、広告効果に対する懸念を解消するという。 X-CLICKは、不正クリックの分析/防止エンジン「Xrandエンジン」を採用する。広告をクリックしたユーザーのIPを記録し、設定した期間内にIPの重複を確認すると、報酬対象から排除する。重複IPの排除期間をランダムに自動設定し、不正クリックを行うユーザーが課金のタイミングを予測できないようにするという。 SCTでは従来から、アフィリエイト広告サービスの成果件数を記録するため、クッキーやIPを取得するシステムを運用している。今回は、広告主のあいだで不正クリックを行うユーザーの存
ユタ州の米連邦地方裁判所は、SCO GroupがIBMに対して提起したLinux関連訴訟の数百件に及ぶ申し立てについて、IBMが行ったとされる侵害行為の多くを明確にしていないことを理由に却下した。 同裁判所のBrooke Wells判事は先週、SCOが2005年に提起した主張内容の範囲を絞り込むよう求めたIBMの主張を認める判決を下した。 SCOは2003年、IBMがLinux OSに提供したコードにはSCOが所有するUNIXのコードが含まれると主張し、IBMを相手取って最初の訴訟を起こした。IBMは、自社のLinux関連作業はSCOの著作権を侵害していないと考え、それら著作権の有効性にも疑問を呈した。 最新の判決は、OS開発に利用された「手法やコンセプト」に関する著作権をIBMが侵害したという個所について、SCOが具体的にそれらを明記する必要があるかどうかに言及している。 SCOの主張に
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