レビュー 2023/04/28 19:30 レーザーとAIで唯一無二の布をデザイン! DIYでプロを超えられる時代になった
日商エレクトロニクス(日商エレ、辻孝夫社長)は、オランダのロイヤルフィリップスエレクトロニクス(フィリップス社)と販売代理店契約を結び、高輝度・高画質な3D映像を表示できる42型の裸眼立体視モニター「3D Intelligent Display Solution」の販売を9月21日に開始した。価格は210万円から。 裸眼立体視モニターは、メガネなどの特殊な装備なしで、立体的な映像を表示することができるのが特徴。発表会の席上、エンタープライズ事業本部長 MDA・サーバーシステム営業統括部長の中井憲雄常務執行役員は、裸眼立体視モニターをさらに広めるための条件として、(1)3D表示の品質、(2)コンテンツ製作の簡単さ、(3)2D表示可能、(4)ネットワーク配信可能――の4点を挙げた。 今回販売するフィリップス社の裸眼立体視モニターはこれらの条件がそろっているとし、「これまで実績のある自動車会社、
日立製作所は9月12日、歩く人の間を縫って人込みの中を移動できるロボット技術「移動障害物回避技術」を開発、同社のロボット「EMIEW」に搭載し、複数の人とすれ違う動作確認に成功したと発表した。 「移動障害物回避技術」は、人がロボットとすれ違う場合に違和感を持たないように、ロボットの移動制御に人のすれ違う行動パターンを搭載。また、位置や速度など人の動きを検出、人の周りに一定の距離を持った円を想定し、この円にロボットが接するような最短距離の道筋を選ぶという方法で稼動させるようにした。 今回、この技術を「EMIEW」に搭載。実際に人とすれ違う動作をさせ、8mの経路の中で人の通常の歩行速度である最大秒速1.2m(時速約4.3km)で歩く4人の間を、ロボットが秒速0.8m(時速約2.9km)の速度で滑らかにすれ違うことを確認した。 「EMIEW」は、障害物の検出にレーザーを用いた距離センサーを使用。
ロジテック(葉田順治社長)は8月29日、PCを使わずにSkype(スカイプ)を使ったIP電話が利用できるSkype専用の無線LAN携帯端末「LAN-WSPH01WH」を9月下旬に発売すると発表した。価格は2万6355円。 PCを使わずに無線LANアクセスポイントにダイレクトに接続し、携帯電話のような感覚でSkype通話が行えるのが特徴。国内で初めてSkype Wi-Fiフォンとしての認定も受けた。PCに接続して利用するUSBフォンやヘッドセットの場合、常にPCを起動しておく必要があるが、「LAN-WSPH01WH」では、インターネットに接続できる無線LAN環境さえあれば、端末だけでSkypeが使える。 通話は、コンタクトリスト(電話帳)からコンタクト(通話先)を選び、接続するだけ。初回の設定も簡単で、電源を入れ、「英語」または「日本語」から言語を選び、無線LAN接続の設定を行った後、Sky
アメリカの夜 2週間ほど、欧州出張に出ていた。現地の投資銀行家たちとのミーティングだったのだが、我ながらすさまじ... 2008/09/28 14:14:36 [クロサカタツヤの情報通信インサイト] 「T-Mobile G1」は中身で勝負--初の「Android」携帯が持つ可能性 米国時間9月23日に発表されたGoogleの「Android」を搭載した携帯は、外観はほかの携帯電話と大差はないが、これまでの携帯電話にはないユーザーエクスペリエンスを提供するソフトウェアが搭載されている。 2008/09/26 07:00 [スペシャルレポート] 発売を延期していたEee PC 900-XとEee Box、10月より発売へ ASUSTeKは9月26日、発売を延期していた横幅26.9mmのミニパソコン「Eee Box」とEee PCシリーズの新製品「Eee PC 900-X」について、
バンダイナムコゲームス(石川祝男社長)とNHN Japan(千良鉉社長)は8月 8日、都内で発表会を開き、共同開発したオンライン野球ゲーム「プロ野球 フ ァミスタ オンライン(ファミスタ オンライン)」をNHN Japanのオンライン ゲームサイト「ハンゲーム」で提供すると発表した。8月15日にプレオープン サービスを開始する。 「ファミスタ オンライン」はバンダイナムコゲームスの野球ゲーム「プロ 野球ファミリースタジアム(ファミスタ)」シリーズをオンライン化したもの。 NHN Japanがオンラインゲームサービスの企画・設計、サーバー開発を、バン ダイナムコゲームスがゲーム開発をそれぞれ担当した。 「ファミスタ オンライン」はハンゲームの登録ユーザーであれば、誰でも 遊ぶことができる。基本プレイ料金は無料で、アイテム課金制度を採用する。 本サービスの開始は10月の予定。 オンラインの「対
松下電器産業は、64MBのmicroSDカード「RP-SM064BJ1K」を9月15日に発売す る。価格はオープンで、実勢価格は2500円前後。 著作権保護機能(CPRM)に対応し、著作権保護された各種コンテンツの記録 ・再生が行える。miniSDやSD対応機器でも使えるよう、それぞれのスロットに 応じたカードアダプタ2種も同梱した。 microSDカードは、大きさがSDカードの約10分の1で、miniSDカードよりさら に小型・軽量なメモリカード。現在、一部の携帯電話メーカーが携帯電話の外 部メモリカードとして採用している。 超小型のため、子どもが誤って飲んだり、紛失したりする恐れもあることか ら、「RP-SM064BJ1K」では、健康には影響のない成分を用いた苦味剤を塗布し、 誤飲防止に配慮。また、SDカードサイズまで収納可能な専用収納ケースを付属 する。
BCNは8月1日、ネットとリアル店舗を比較した売れ筋動向を発表した。これは、「BCNランキング」にデータを提供する量販店などの店頭販売データおよびウェブ通販の実売統計に基づくもの。現在、23社2281店舗がデータ提供しており、7月からネット専業で販売するアマゾンジャパン、サクセス、ストリーム、ムラウチドットコムらが加わった。 パソコンや液晶テレビなどのデジタル家電115品目を対象に、ネットとリアル店舗の販売動向を調査をした。購入単価は、115品目のうち70品目をネットが上回る。平均購入単価は、リアル店舗が1万600円、ネット販売が1万6300円。ネット販売のほうが5700円も高い結果となった。 同一商品の販売価格を比べた場合、ネットのほうが最大2割ほど安いという。ネットの購入単価が高い理由として、(1)ネットの割安感からワンランク上の高機能商品が売れる傾向にあること、(2)大容量、大型画面
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は7月20日、1枚のICカードで、キャッシュカード、クレジットカード、電子マネー、ポイントサービスの各種機能を利用できる低価格の「ネイティブ版FeliCa(フェリカ)対応デュアルインターフェイスカード」を開発したと発表した。金融機関向けに7月末から販売を開始する。 ICキャッシュカード、ICクレジットカードが急速に普及する中、利用者の間で、「複数のカードを持ち歩きたくないので一体型カードが欲しい」「購入したお店のポイントが付くお得な機能が欲しい」などの声が高まっているという。これらのニーズに応えるため同社は、04年10月に接触方式のアプリケーションの追加・削除を行うことができる高機能なJava Card版FeliCa対応デュアルインターフェイスカードの販売を開始した。 今回開発した製品は、金融機関で標準的に採用されているICクレジットカード、ICキャッシュ
アイシェア(千葉春彦社長)は7月5日、ネットと販売を融合する「ドロップ シッピング」を採用し、9月から自社のサービスを「ドロップシッピング」の システムで提供すると発表した。 「ドロップシッピング」とは、販売主が商品や配送システム、決済システム など、一般的な物販に必要な機能を一切持たずにビジネスを展開できるインター ネットビジネスの運営形態。販売価格を自由に決めることができるのも大きな 特徴で、参加者は商品のブランディング・マーケティングのみを行う。 同システムを導入することで、ネットの口コミを利用した販路の拡大をや生 産効率の向上などを見込む。またアイシェアでは、ホスティング会社の企画屋 と提携し、企画屋のホスティングサービスの顧客にドロップシッピングシステ ムをASPサービスとして低価格で提供する。
Web 2.0 Expo Tokyo、2008年は開催中止 Tim O'Reilly氏の基調講演など、毎年ビッグネームを呼び寄せて開催されていたイベント「Web 2.0 Expo Tokyo」が2008年は中止となることがわかった。理由は米国からの講演者の来日にキャンセルがあったため。申し込み済みの場合は返金されるという。 2008/09/27 15:59 [ネット・メディア] 「T-Mobile G1」は中身で勝負--初の「Android」携帯が持つ可能性 米国時間9月23日に発表されたGoogleの「Android」を搭載した携帯は、外観はほかの携帯電話と大差はないが、これまでの携帯電話にはないユーザーエクスペリエンスを提供するソフトウェアが搭載されている。 2008/09/26 07:00 [スペシャルレポート] 写真で見るLet's note Fシリーズの内部パーツ 松
ソースネクスト(松田憲幸社長)は7月3日、コーレル(下村慶一社長)と販 売提携し、コーレルのグラフィックソフトの販売を開始すると発表した。 第1弾としてコーレルのグラフィックソフト「Paint Shop Pro パーソナル」 「Corel Painter Essentialsパーソナル」を7月21日、画像処理ソフト「Corel Paint Shop Pro Album パーソナル」を8月4日にソースネクストの「Qualityイチキュッパ」シリーズとして発売する。価格はそれぞれ1980円。 このほか、「Paint Shop Pro パーソナル」と「Corel Painter Essentialsパーソナル」をセットにした「Paint Shop Pro パーソナル+Corel Painter Essentialsパーソナル」を7月21日に2970円、3製品すべてをパックにした「Corel De
コニカミノルタホールディングスは6月30日、蛍光灯並みの明るさと発光寿 命を持つ有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)を開発したと発表した。 有機ELは電圧をかけるとガラス基盤に塗った有機物が光る発光素子。コニカ ミノルタが開発した有機ELは白く発光するタイプで、発光効率が64ルーメン/ W、発光寿命は約1万時間と、蛍光灯とほぼ同じレベルを実現した。 発光効率の向上と高寿命化の両立が最も難しいとされる「青色リン光発光材 料」を使って、写真フィルムで得た技術を生かした研究を行った結果、初期輝 度300カンデラ/m2で約16,000時間と世界最高レベルの発光寿命が得られる材 料の開発に成功。独自技術で基盤に蒸着することで、蛍光灯並みの明るさと発 光時間を両立した。
東海旅客鉄道(JR東海)は、降雨などによる土砂崩れといった自然災害によ る地盤の変化を検知してメールで知らせる「汎用型災害検知装置」を開発した と発表した。 地盤の変化を検知する小型の傾斜センサーと、警報を発信する受信ユニット で構成。傾斜センサーを設置箇所の地盤が変化し、正常位置から傾くと無線で 受信ユニットに無線で信号を送信。受信ユニットが異常情報を受け取り、保守 管理者の携帯電話に警報メールで知らせる仕組み。測定機器などを手がける共 和電業(大村昭紀社長)と共同開発した。 傾斜センサーと受信ユニットで送受信できる範囲は見通し距離で100mまで可 能。受信ユニットは1つで7つの傾斜センサーに対応できる。センサーは250gと 軽量で、市販の乾電池を電源とするため、大規模な電源設備を新たに設ける必 要がない。このため、低コストでシステム構築が可能で、地盤を監視する人員 も削減できるという。
BCNが6月16日まとめたHDDの店頭販売動向によると、ショップでバルク販売されているベアドライブのGバイト単価が50円を割り込むなど、HDDの容量拡大とGバイト当たりの平均実売単価の下落が続いている。 PCのAV化で大容量データが増え、買い替え・買い増し需要からHDDの店頭市場の売れ行きは安定的。BCNによると、年末年始商戦を境に「100~200Gバイト未満」と「200~300Gバイト未満」の比率が縮小し、代わって「300~400Gバイト未満」が拡大。5月には18.1%を占めるなど、大容量化の傾向が顕著だった。
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