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この「コマンド活用テクニック編」では,「基本6大コマンド編」で身につけたWindowsに備わるネットワーク・コマンドを駆使して,ネットワークを運用・管理をする場面で実際に役立つテクニックを紹介する。今回はping(ピング)コマンドの活用術を紹介しよう。一発のコマンドを実行するだけで,192.168.0.1~254といった複数のIPアドレスあてのpingパケットを送り,応答があるかどうかを調べる。LANにどれだけ機器がつながっていて,どのIPアドレスの機器が稼働中かわかる。 稼働中かどうかを調べるping pingは,ICMP*というIPネットワークの障害通知用プロトコルを使うコマンドである。その名称は潜水艦のアクティブ・ソナー音(「ピーン」という音)に由来すると言われている*。 Windowsマシンならコマンド・プロンプト*を開き,IPアドレスを指定して実行すると,そのアドレスが割り当てら
livedoor Readerをご利用いただきありがとうございます。 担当の佐々木です。 本日より、pingの受け付けを開始しました。pingの送信先を設定できるブログをお使いの方は、下記にpingをお送りいただくことで、livedoor Readerへの反映を早めることができます。 http://rpc.reader.livedoor.com/ping なおpingは、必ずしても送らなければならない、というものではありません。pingを送らなくてもlivedoor Readerには記事が反映されますし、これまで通りのご利用にはなんら支障ございません。 今後ともlivedoor Readerをよろしくお願いいたします。 トラックバック一覧 1. livedoor Reader がping 受付開始 [@Backyard] 2006/07/09 04:33 ・pingの受け付けを開始しました
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