セキュリティ組織の米SANS Instituteなどは現地時間5月15日,Windowsのパス名処理に不具合が見つかったことを明らかにした。パス名に細工が施されると,Windowsはそのファイルの場所(パス)を適切に示せなくなる。このため,例えばWindows上で稼働するウイルス対策ソフトのおいては,「ウイルスを検出しても,その実体にアクセスできずに駆除できない」といった問題が発生する恐れがある。 今回の不具合は,DOS形式のパス名を,NT形式のパス名に適切に変換できない場合があることが原因。Windowsには,パス名を変換するための関数が複数存在する。特定の細工が施されたDOS形式のパス名をNT形式に変換しようとすると,適切な関数が選択されずに誤った変換をおこなってしまう。この結果,ファイルが存在するパスと,関数が返すパスが異なることになる。 Windowsだけではなく,Windowsの
Windowsに標準で付属しているトランプゲーム「フリーセル」を、ゲーム番号の順番どおりにプレイしたり快適に操作するための支援ソフト「FreeCell Manager」v1.21が公開された。Windows 98/Me/NT 4.0/2000/XPに対応するフリーソフトで、現在作者のホームページからダウンロードできる。 「フリーセル」は、Windows XP版では全1,000,000面、Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000版では全32,000面もの面数が用意されているが、通常ではゲーム開始ごとにランダムな面でスタートされるうえ、どの面をクリアしたかどうかのチェックができない。そこで「FreeCell Manager」を利用すれば、前回クリア時の次の面から順番にプレイできるほか、過去にプレイしたすべての面の成績を記録できるため、未クリアの面を効率よくプレイすることが可能。
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