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アンカテ(Uncategorizable Blog) - YouTubeと小泉郵政改革の共通点は「合意形成プロセスの再起動」の続きのメモ。 阿部謹也さんが言っていたけど、ヨーロッパでも中世のある時点まで、お話の中の登場人物には自由意思がなかった。たとえば、誰かが殺されて親族が仇討ちする時、共同体の意思(ルール、しきたり)がそのまま個人の意思であって、それは、共同体の意思と個人の意思が一致しているというより、個人の意思が存在してなくて、個人は共同体の細胞みたいなものであったと。 その状態では、個人=市民は存在してなくて、個人=市民と社会=共同体の葛藤も存在してなくて、両者を隔てる壁もなければ、両者を調停する法律も不要である。だから、国家というのは、その時には存在していない。 個人=市民という意識が発生してはじめて、個人=市民 VS 社会=共同体の葛藤が発生して、それを調停する機関として国家が
8月29日に5年ぶりの新作アルバム「Modern Times」のリリースを控えたボブ・ディランの動画が8月25日、Google Videoの特設サイトで公開された。 公開された動画はいずれもColumbia Recordsなどが秘蔵していた未公開や貴重なもので、1967年のドキュメンタリー「Don't Look Back」、1969年のジョニー・キャッシュとのデュエット、1975年の「ローリング・サンダー・レビュー」ライブ映像、MTVのアンプラグド出演、テレビのインタビューなどが、Web上で視聴できる。 ボブ・ディランの復活は米国で大きな話題となっており、デジタルミュージック業界でも動きがある。Apple ComputerのiTunes Music Store(iTMS)で予約発売された「Modern Times」には、オーディオトラック以外に5本のビデオを収録。ツアーの事前予約特典も含ま
YouTubeの共同創業者のChad Hurley氏(CEO)とSteven Chen氏(CTO)がそろってテレビ番組「Charlie Rose」に出演し、YouTube創業の目的や、最近の人気、今後の課題や夢について約20分程度語った。 それにしても、「Charlie Rose」は、最近ではマードック氏も出演しているし、グーグルのエリック・シュミット氏も出演するなど、政治経済だけでなく、IT系への目配りも適切だ。 (番組に出演するYouTube CEOのChad Hurley氏) (同じく番組に出演する共同創業者兼CTOのSteve Chen氏) ところで、YouTubeの2人が出演する回は、5分程度のプレビュー版が放送前に番組側によってYouTubeに掲載された。面白いのは、放送後は、番組を販売しているGoogle Videoにフルバージョンが掲載されている。(HPによる広告でいまのと
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