ビデオ共有サービスの米YouTubeは9月20日(米国時間)、新人ミュージシャンを発掘するコンテスト「YouTube Underground」の開催を発表した。米携帯電話大手のCingular Wirelessがスポンサーになっているほか、米ネットワーク局のABC、ギター大手のGibson、Chop Shop Music Supervisionなどの支援を得ている。 YouTube Undergroundは、レーベルと契約していないアマチュアのバンドまたはミュージシャンに、オリジナル楽曲のビデオを投稿してもらい、YouTubeコミュニティでの投票でファイナリストが決定される。さらにChop Shop Music SupervisionのAlexandra Patsavas氏が、ベストソング、ベストビデオ、ベストパフォーマンス、ベストクリエイティブワークを選ぶ。ビデオの投稿受付期間は10
あのYouTubeが昨晩(米国時間9月18日)、米国第3位のレコード会社Warner Music Group Corp.とコンテンツの配信契約を結んだことを正式に発表した(同社ブログ)。このニュースはすでに、Reuters、APなどのニュース、そしてTechCrunchやメディアパブといった内外のブログで紹介されているが、整理の意味も込めて改めて紹介してみたい。 これまで著作権侵害のおそれやそこから生じるビジネスモデルの不在(広告収入をあてにしにくい)という問題を抱えつつ、テレビ番組や人気タレントのプロモーションなどさまざまな試みを続けてきたYouTubeだが、同社はこのほどWarner Musicと提携し、同レーベルが権利を保有する音楽ビデオを無料で配信することになった。ただし、上記のブログによれば、Warner Musicや所属アーティストとの条件の詳細が固まるまでに、なお数ヶ月がかか
現地時間の9月18日、YouTubeとWarner Music Group Corp(WMG)が提携を発表しました。WMGに所属するアーティストの舞台裏風景やインタビュー、オリジナルのコンテンツをYouTube上で配信するそうです。 一瞬、目を疑いましたが事実のようです。このままつぶれずに成長していってくれればよいのですが、ユーザーの反応が気になるところ。 提携の詳細は以下の通り。 Warner Music Group and YouTube Announce Landmark Video Distribution and Revenue Partnership(YouTubeのプレスリリース) Warner Music Group and YouTube Announce Landmark Video Distribution and Revenue Partnership(ワーナーミュ
ついにここまで来たのか。レコード会社大手のWarner Musicが動画共有サイトのYouTubeと共同事業に着手することで同意した。 Warner Musicの音楽ビデオやインタビュービデオなどをYouTubeサイトで視聴できるだけではない。驚くことに,Warner Musicからライセンスを受けたビデオを,YouTubeユーザーは自分のビデオに取り込んで制作できるのだ。一種のビデオマッシュアップと言えるのかも。 Warner MusicとYouTubeは,広告売上を両社で配分する予定。また,この事業に絡んだ動きとしては,YouTubeがroyalty-tracking system を開発したことに注目したい。著作権のある素材をホームビデオが使っていないかどうかをチェックできるという。 ともかく,YouTubeを取り巻く環境は目まぐるしく変わっている。先週は,世界最大のレコード会社であ
Mike Barry and Anjuli Kolb star in an absolutely hilarious musical where they start singing broadway style music in a library filled with unsuspecting people. Lyrics (written by Brian Jacobs) What's this? What's this on the page? I can hardly believe my eyes. Everything that seems a new surprise and I'm doing it all because I'm readin' on a dream. Magical places and faces to see Po
8月29日に5年ぶりの新作アルバム「Modern Times」のリリースを控えたボブ・ディランの動画が8月25日、Google Videoの特設サイトで公開された。 公開された動画はいずれもColumbia Recordsなどが秘蔵していた未公開や貴重なもので、1967年のドキュメンタリー「Don't Look Back」、1969年のジョニー・キャッシュとのデュエット、1975年の「ローリング・サンダー・レビュー」ライブ映像、MTVのアンプラグド出演、テレビのインタビューなどが、Web上で視聴できる。 ボブ・ディランの復活は米国で大きな話題となっており、デジタルミュージック業界でも動きがある。Apple ComputerのiTunes Music Store(iTMS)で予約発売された「Modern Times」には、オーディオトラック以外に5本のビデオを収録。ツアーの事前予約特典も含ま
トップシステムは、ユーザーがiTunesに登録したアーティストのさまざまな最新情報をネットで自動収集してくれる新サービス「veena!」を8月28日にβ公開する。ユーザーが楽曲を持っているアーティストだけが対象になるため、効率よく情報を集められるという。利用は無料。 サイトで会員登録し、iTunesのライブラリデータ(iTunes Music Library.xml)をアップロードすると、登録アーティストを読み取って情報収集を開始。楽曲リリース情報のカレンダー表示のほか、関連サイトやmixiのコミュニティー、YouTubeの動画、Yahoo!オークションの出品情報などを検索・表示してくれる。情報はiTunes Music StoreやAmazonにリンクし、曲やCDを購入できる仕組みだ。 iTunesで作成したプレイリストをコメント付きで公開できる機能や、ユーザー所有楽曲の割合を表示する「
初代iPodのウリである大容量に任せて自分の持っている曲を全部放り込むという作業、そしてさっきまでパソコンで聴いていた曲をそのまま外へ持ち出すというスタイルを見事に表現しています。 鑑賞は以下から。 YouTube - First iPod Ad Ever http://youtube.com/watch?v=EQUOcfLkaJk ちなみにiPodが初めて姿を現したのは2001年10月24日です。つまり、今年、2006年10月24日で5周年というわけ。このタイミングに合わせて何かするのではないか?とも言われていますが…。 アップル、iPodを発表 http://www.apple.com/jp/news/2001/oct/24ipod.html これがそのときの発表会の様子。 YouTube - Apple Music Event 2001-The First Ever iPod Int
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