Morville氏は、Semantic Studios社のCEOであり、著書に「アンビエント・ファインダビリティ」「Web情報アーキテクチャ」などがあり、ウェブ情報アーキテクチャにおける第一人者として広く知られている。写真共有サイト「Flickr」のほうにも、彼のコレクション「Search Patterns」を見ることができるのでそちらも参照してほしい。 まず、「Search(検索)」と言っても、さまざまな側面を持つ。Patterns(パターン)、Futures Studies(未来の研究)、Interaction Design(インタラクションデザイン)、 Information Architecture(情報アーキテクチャ)、Knowledge Management(ナレッジマネジメント)、 Discovery(発見)、Wayfinding(経路探索)などを含んでいると言われる。 私た
YahooとMSの提携が遂にまとまった。 会社丸ごとの買収から始まり、Googleとの連携までも模索していたが、結局無難な形に落ち着いたようにも見える。 これはのちのちWeb業界の大転換のひとつとなるだろうから、現在の自分なりの考えをまとめてみたい。 まず、MSにとっては一定の価値をもつ結果といえるのではないか。 YST(Yahooの検索エンジン)がMSの「Bing」に取って代わるとのことで、MSはYahooが蓄積してきたノウハウを好きなだけ利用できる。これはBingの開発チームにとって、この上ない武器だ。 金銭面では、Yahoo側にかなり譲歩したようにも見受けられるが、彼らが本気で獲ろうとしているGoogleの牙城に比べれば屁でもないだろう。 一方のYahooにとってはどうか。 Bingを利用した検索広告料の88%はYahooに入ることになっていて(12%は持っていかれるという意味にもと
ヤフー株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。LINEヤフー Tech Blog 6月10日に公開された、Yahoo! JAPANの研究開発プロダクトのショーケース「Yahoo!ラボ」。 このなかのプロダクトのひとつとしてYahoo! JAPAN研究所が開発した独自の技術「VisualSeeker」について、研究者の岩崎雅二郎さんにお話を聞きました。 ■VisualSeekerとは? --VisualSeekerの機能 一般の画像検索ではテキストを入力して検索しますが、VisualSeekerでは画像自体の特徴に基づいて検索します。以下のように様々な検索が可能なので、場合に応じて適切な検索方法を選択して利用できます。 類似する画像の検索 描いた画像に類似する画像の検索 指定した色に類似する画像の検索 アップロー
今日は海の日。海の恩恵に感謝する日で、1995 年の制定から今年でちょうど 30 周年を迎えます。これを記念して、国土交通省などが中心となり「海の日記念行事 2025 」が東京国際クルーズターミナルで開催。巨大な自動車運搬船の船内見学会や音楽会など、様々なイベントが行われます…
数ヶ月前にウディ・マンバーがサーチクオリティグループの存在を紹介し、この連載でも前に文書のランキングについて触れました。ウェブ文書のランキングはグーグル検索の品質の要ですが、皆さんの行っている検索はそれよりもっと多くのものから成り立っています。今回は、グーグル検索の発展を支えている理念とその実例について述べようと思います。また、グーグルがいかに徹底した実験を通して確実に機能を向上させているかについても述べるつもりです。次回は、現在行っている実験のいくつかを紹介する予定です。 まずは自己紹介から始めましょう。私の名前はベン・ゴメス。1999 年からグーグルで主に検索品質を中心に検索にたずさわってきました。ロボットによるページの収集からランキングまで検索エンジンのほとんどに貢献するという幸運に恵まれ、現在は検索インターフェースと検索機能の技術責任者として働いています。 グーグルの検索ユーザーイ
ネットで無料アイテムを検索したり、自宅でできる仕事を検索すると、マルウェア感染ページが表示される確率が高いという。 ネットで音楽やスクリーンセーバーなどの無料アイテムを検索したり、自宅でできる仕事を検索したりすると、マルウェア感染ページが表示される確率が高い――。米McAfeeが5月27日に発表した報告書「Web’s Most Dangerous Search Terms」(Webで最も危険な検索用語)で、このような傾向が明らかになった。 McAfeeは米Google、Yahoo!などで検索件数の多い用語約2600語について、検索結果にスパイウェアやアドウェア配布サイト、フィッシング詐欺サイトといった悪質サイトが表示される確率を調べた。 その結果、最も危険な検索用語は「screensavers」で、最大危険度は59.1%。つまり、検索結果に表示される上位10件のリンクうち、ほぼ6件を悪質な
私は最近、メインで使う検索エンジンをGoogleからYahoo!に切り替えました。Googleには、もう十分、私の個人情報を提供してきました。私が検索エンジンを切り替えるに至った理由を、これからお話しましょう。 ■どうでもいい事から心の奥深くまで、あなたのすべてをGoogleが握っている 私のようにオンライン上で過ごす時間が長い人は、毎日大量の個人情報をインターネットに流しています。Googleだけでも、一体どれくらいの情報量になると思います? [ GinaのGoogle利用状況 ] Gmail → プライベートアドレスを約3年使用 Google Calendar → 年間スケジュール・イベントの管理 Google Voice → 電話とボイスメールの利用 Google Docs → ドキュメントとスプレッドシートを見る Google Reader → Webページやフィードのチェック G
Google Labが、類似画像を一発で検索できる“Google Similar Service”を始めた。 例で示そう。まず「大阪」で画像検索してみた。検索結果は次の通り。 ここで、「大阪城」の写真の類似画像を探すために、テキストリンクの「Similar images」をクリックすると、良く似た大阪城の写真がズラリろ出てくる。 このサービスの案内ビデオを貼り付けておく。 「大阪城」は類似画像のサンプルとしては地味すぎたかも。インパクトのあるサンプルとしては「パリスヒルトン」を。 ◇参考 ・Hard at play in Google Labs with Similar Images and Google News Timeline(Google Official Blog)
2009年4月8日(水) 13:00〜15:30に開催されましたPreferred Infrastructureによる製品紹介セミナーの発表資料です。
先ほどお知らせした一部のユーザーの方々におきていた検索結果が文字化けしていた問題が解決し、正常に表示されるようになりましたので、ここにお知らせします。 日本時間 4 月 9 日夕方ごろから 23 時半頃までの間、日本を含める数カ国のユーザーの方々の一部において、日本語を含める数言語での検索結果が文字化けしていました。原因はエンジニアの人為的ミスです。影響のあったユーザーの皆様には大変ご迷惑をおかけしました。再発しないよう十分注意するとともに、ここで深くお詫び申し上げます。 なお、調査の結果、この問題はGoogle ツールバーとは関係ないことが判明しました。 また、この件について報告してくださったユーザーやネットコミュニティの皆様にも感謝いたします。どうもありがとうございました。
先週の Amit の記事 では、Dr と Doctor/Drive のような例を使って Google の同義語システムについて説明しました。このシステムはもちろん日本語でも有効です。Google は[ファミマ] と [ファミリーマート] が同じ意味だと知っています。また、[Webサーバ 作り方] で検索すると [Webサーバ 構築] の結果を含めて表示します。 さらに、日本語では重要な「字種違い」にも対応しています。日本語にはひらがな、カタカナ、漢字、アルファベットと、いろいろな字種があります。なので、同じ単語でも「さくら」「サクラ」「桜」、「グーグル」「Google」といろいろな書き方があります。Google はこれらが同じ単語だと知っているので、検索するときに [Google Earth] ? [グーグルアース] ? と悩む必要はありません。 この字種違いへの対応は一見簡単そうですが、
twitter検索はpublic_timelineをスクレイピングする方法でポストを収集していました。 これはうまくいっていたのですが3月のはじめにAPIによるアクセスに続いて通常ページもキャッシュされるようになり、ポストの取得がとびとびになってしまいました。影響はかなり出てしまい、回収率は1/10程度に落ち込んでしまいました。 代替策 TwitterはData mining feedという600ほどのポストを一度でもらえるAPIを提供していてポストを多く集めたい人はそれを使うようにというアナウンスをしています。しかしこれもキャッシュが効いているようですからそれほど改善しないのではないかと思い試していません。 また、既に事実上日本語のみを検索対象にするサービスになっているので日本語ユーザーのポストだけもらえればいいかと思い、日本語ユーザー(7万人前後)をRSSで取得する方法を考えましたが、
無料音楽検索エンジンおよびプレーヤー「Fizy」的には、プレイリストとかダウンロードとかクールな外観とか、まじでもう古いし。 その代わりにインデックスに搭載されているのが750億曲分のMP3とめちゃくちゃ速い検索機能。 あの曲を友達に聞かせたい! という瞬間に「Fizy」は完璧なツールなのです。YouTubeやその他のサイトに動画がある場合、曲と並行して再生することが可能。途中で閉じても曲が飛んだりもしないなんて、なかなか気が利いていらっしゃる。 速い、シンプル、そしてカバーしているウェブ上のMP3データの量は膨大、とどれをとってもオススメなツールですよ。プレイリスト派の方、ひたすらライフハッカー派の方、インターフェース重視派の方は米Lifehacker編集部アダム・パッシュ記者のMixtape.meも使って見て下さいな! 「Fizy」は登録も不要、無料で使えます! [fizy] Kevi
最近重点的に勉強しているので,これまで集めた教科書情報,資料等へのリンクをまとめてみる.紹介している教科書はほとんど読んでいないので妄言注意. この他にお薦め教科書,勉強法があればぜひ教えてください. 文字列探索は検索対象テキストの中から転置インデクスのような外部データ構造を利用せずに目的の文字列を探索する課題です.文字列探索,文字列照合,パターンマッチなどとも呼ばれています(一番オーソドックスな呼び方はなんでしょう?) 教科書 和書で文字列探索だけを取り扱っている本を見かけたことがない.アルゴリズム本の探索の章にKMP法,BM法が紹介されているだけのケースが多い.注意してみるとAC法を扱っている本が意外と少ないことに気がつく... (文字列探索でよい和書の情報募集中) 追記 (2009-04-02) Thanks to cubicdaiyaさん! 情報検索アルゴリズムにKMP法, BM法
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