ブックマーク / courrier.jp (3)

  • 英紙「山上徹也の支持者が彼に“正義”を見出すのは間違っている」 | なぜ平和主義の日本人が「暗殺者」を肯定するのか

    には、安倍晋三元首相を銃撃した山上徹也被告に対して同情的な見方を示す層が一定数いるが、そうした反応は海外メディアには不可解に映るようだ。英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、日の戦前の政治風土に注目し、山上を熱烈に支持する人たちがいる理由を分析している。 フィクションに登場する冷酷な殺し屋には、「悪の魅力」がある。 憂い顔の暗殺者に、ならず者の殺し屋。皮肉屋にだんまり屋、「殺しのライセンス」を持つ男──映画ゲーム、文学に登場する殺し屋は実に多種多様だ。まるで、抗いがたい魅力が彼らにあるからこそ、惹きつけられるとでも言わんばかりに。 では、現実においてはどうか。「自分は実際に起きた暗殺事件を、適切に理解している」と私たちは考えがちだ。正当性が認められない暗殺には戦慄を覚え、容疑者の動機や、国家が容認した暴力のプラグマティズムにも左右されないと感じている。 だがその一方で、たとえば米海軍

    英紙「山上徹也の支持者が彼に“正義”を見出すのは間違っている」 | なぜ平和主義の日本人が「暗殺者」を肯定するのか
    jun_cham
    jun_cham 2025/12/10
    べつに正義は見いだしてないと思うけどな。怒りという感情には理解を示してるけど、暗殺という行動には同意してない。
  • トランプ銃撃事件は「自作自演」─SNSに氾濫する陰謀論「ブルーアノン」とは | それはリベラルの急進派が見る世界

    米国のトランプ前大統領の暗殺未遂事件をめぐり、ソーシャルメディアで陰謀論が拡散している。「ブルーアノン」と呼ばれる陰謀論者たちはどんな勢力で、どんな主張をしているのか、米紙「ワシントン・ポスト」が詳報している。 シークレットサービスも「グル」らしい ドナルド・トランプ前大統領がペンシルベニア州の選挙集会で銃撃されてほどなく、ソーシャルメディアではリベラル派の陰謀論が氾濫しはじめた。 いわく、トランプの耳から流れた血は「演劇などで使われる赤いジェル」であり、この暗殺未遂は「偽旗作戦」であり、おそらくシークレットサービスがトランプ陣営と組んで「自作自演」したのだ、と。トランプが血を流しながら拳を突き上げるシーンは、「#staged」(やらせだ)とタグ付けされた。 Xにはこんな投稿もあった。 「シークレットサービスはいつから大統領に『待て』と言われたら、その指示に従って彼を立ち上がらせ、彼の姿が

    トランプ銃撃事件は「自作自演」─SNSに氾濫する陰謀論「ブルーアノン」とは | それはリベラルの急進派が見る世界
    jun_cham
    jun_cham 2024/07/16
    ニュース見た瞬間に陰謀論が流行りそうだなと思ったけど、やっぱり流行るのか。そういう時代なのか、いつの時代もこうなのか…。
  • 英王室が「誘拐した」エチオピアの王子 彼の遺骨はいまも「人質」にとられている | なぜ王室は遺骨の返還を拒むのか

    19世紀、マグダラの戦いに勝利した英国は、エチオピアから若き王子を英国へ連れ帰った。アレマエフ王子はヴィクトリア英女王に気に入られ、幸せな生活を送ったとされるが、歴史家の見解は違うようだ。 アレマエフの遺骨はいまも英王室のウィンザー城に眠っているが、エチオピア政府は「誘拐された」王子の遺骨返還を強く求めている。 7歳で英国へ渡る 彼は英国王室の寵児だったのか、それとも戦争捕虜だったのか──。 エチオピアの若き王子が、故郷の東アフリカから8000キロ以上離れた英国のウィンザー城に埋葬されるに至った経緯は、いまだにその波紋を広げている。王子の遺骨の返還を拒んだ英王室は批判にさらされ、英国は再び植民地時代の過去に向き合うことを余儀なくされている。 ディジャズマッチ・アレマエフ王子は、アビシニア(現在のエチオピア)の王位継承者だった。1868年、彼の父で皇帝だったテオドロス2世は、英国軍との「マグ

    英王室が「誘拐した」エチオピアの王子 彼の遺骨はいまも「人質」にとられている | なぜ王室は遺骨の返還を拒むのか
    jun_cham
    jun_cham 2023/07/05
    美術品の返還どころの騒ぎではない
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