■ 帰宅できるよ フレックスを採用しているので、会社に出勤して、昼休みの時間を入れると、帰宅可能時間になるのは 8 時間 45 分後です。 これは私が勤めている会社です。 Ruby で、Linux のシステムにログインした時間をもとに、帰宅時間を確認するスクリプトを書いてみました。 使い方 ソースコード ソースコードの解説 スクリプト言語なのにバイナリファイルを扱えるのがうれしいので、ちょっと変な例ですが... ここでは、バイナリを unpack メソッドを使用して、必要な値をとりだしています。 システム情報には、バイナリのデータなどもあります。 UNIX 系の場合は、たいていはヘッダファイル(/usr/include)にそのデータの定義があります。 その情報をもとにして、内容の確認などにも Ruby が使用できます。 ■ 使い方 実行すると、帰宅可能時間と、カッコ内に残り時間または残業時

