早くも2013年に読んだ本のBEST10に入りそうな予感のする一冊に出会いました。 本『話す技術・聞く技術―交渉で最高の成果を引き出す「3つの会話」 』です。 ビジネスでもプライベートでも、誰もが「難しい会話」に直面します。 夫婦喧嘩、上司への反論、などなど。 本書に書かれていることを意識し、実践すれば、必ず会話・人間関係が改善します。 今日はこの中から特に大切だと感じた内容について、一緒に考えてみましょう。 1. 相手も自分も問題に加担しているよく起こりがちなのは、「相手が悪い」と思ってしまうこと。 概して人間関係がうまくいかなくなるときには、だれもが何らかの重要なかたちで加担しているのだ。 もちろん人はふつう、そうは考えない。よくある歪曲によって、加担しているのが一方の側だけのように(中略)見えるのだ。 あなたたちはふたりでいまの泥沼にはまりこんだのだ。そこから抜け出すにもおそらく両方

