← 前回 連載 INDEX 次回 → 今回は、Intel Perceptual Computing SDK(以下、PerC SDK。現在は「Intel RealSense SDK」)の最大の特長である「手指の検出」の解説を行う(前回は、PerC SDKを使って、Colorカメラを使って顔を検出する方法を説明した)。 手指の検出にはDepthカメラを利用するので、Creative Interactive Gesture Camera Developer Kit(プロダクト名: Creative Senze3D)が必要になる。Creative Senze3Dの購入方法は、第2回を参照してほしい。 本稿の内容を実装することで、次の画面のように、手および指の位置を検出できるようになる。 本連載のコードは、次の環境での動作を確認している。環境の構築は第3回を参照してほしい。 Windows 8.1

