先月のこの欄で、最近産業界では「なんでもいいからビッグデータを集めて、人工知能(AI)でなんとかしろ」という上司が増えて困っているらしい、という話を書いたら、いろんな方からメールを頂いた。「うちの会社のことを書きましたね」というのもあった。最もショックだったのは「あの内容では、うちの上司には難しい。もう少し基本的なことを書いてほしい」というものだった。そこで今回は改めて「基本のき」を書いてみよ
なんか、このサイトBootstrapくさい。そう感じることはありませんか? その理由はズバリ、欧文ベースでつくられたフレームワークを文字構造の違う日本語で適用した際に不都合が出てしまっているからです。 それらが醸し出す違和感を放っておくと、Bootstrapくささを生み出す大きな原因になってしまいます。 そもそもの問題として、欧文と比較して和文は文字の要素が多く、文字自体のリズムも少ないため、どうしても複雑で単調に見えてしまいます。 しかし、和文だからといってあきらめることはありません。BootstrapのCSSを少しだけ変えるだけでグッと見た目がよくなる隠し味をご紹介します。 1. line-heightで行間にゆとりを。明朝やゴシックなど、フォントの種類が言葉の印象を表すように、文字の行間は読みやすさ、文章全体の雰囲気を左右します。 欧文をベースに設計されたBootstrapをそのまま
MOONGIFTはオープンソース・ソフトウェアを紹介するブログです。2021年07月16日で更新停止しました Yahoo! Pipesは覚えているでしょうか。ビジュアルプログラミング環境のような使い勝手で、テキストやフィードのデータを加工できる面白いサービスでした。すでに同サービスはなくなってしまいましたが、便利に使っている人はたくさんいました。 今回紹介するRikoはそんなYahoo! Pipesライクなデータの取得や加工が手軽にできるソフトウェアです。 Rikoの使い方 Rikoは画面はなく、スクリプトで作っていく必要があります。例えば以下のコードはHacker Newsのデータをとってきて、カウントを取るというものです。 >>> from riko.collections.sync import SyncPipe >>> url = 'https://news.ycombinator
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