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2020年7月20日のブックマーク (3件)

  • ロボットとホスピタリティについて考える

    はじめに 2003年に世界で初の量産型二足歩行ロボットの製品化をして以降,教育,ホビー,研究開発,エンターテイメント,コミュニケーションなど数多くのロボット製品を開発・販売してきた *1.教育・研究開発を除くと,「このロボットはどういう目的で作られたのですか?」という質問を受けることがほとんどである.少々荒っぽい分類をするなら,産業用ロボットのような「役に立つロボット」,そうでないものを「役に立たないロボット」に分けた場合,我々はロボット開発を始めた当初から今現在に至るまで「役に立たないロボット」を中心に研究開発を続けている.こういうこともあってか,もう一つよく受ける質問に「ビジネスになるのですか?」というものがある.役に立ちそうにないところは質問するまでもなくわかるが,収益になりそうにないロボット開発に資金を投じてどうするつもりなのかという疑問なのか,あるいは何か簡単には理解できない特別

    jusuke
    jusuke 2020/07/20
  • 働き方のこれからをつくろう。

    jusuke
    jusuke 2020/07/20
  • 現実を「拡張」から「編集」へ、「引き算」でARを再定義

    現実世界は、様々な情報にあふれている。それはインターネット上の情報だけではなく、街で目にする企業の広告や、移動中に耳にする他人の会話など、視覚的にも聴覚的にも多くの情報に触れる機会がある。そういった情報をさらに増やして利便性を高めるのがAR(Augmented Reality、拡張現実感)技術だ。今、このARが単なる現実の「拡張」から、現実を適切に「編集」する技術へと脱皮しつつある。 これまでの現実を拡張するARは、基的に現実に情報を「足す」方向だった。得られる情報が多いのは、単純に考えれば良いことだと言える。しかし、現実世界の情報のすべてが自分にとって有益であるとは限らない。増えすぎた情報が「雑音」となり、生活していく上で悩まされることは少なくないだろう。ARは、情報を増やす方向だけではうまく機能しないのである。今後必要になるのは、いかに情報を減らして受け取るか、つまり、現実への「足し

    現実を「拡張」から「編集」へ、「引き算」でARを再定義
    jusuke
    jusuke 2020/07/20