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ブックマーク / mag.switch-science.com (4)

  • 「守りたい、この基板。」インペイブラック試用レポート

    展示会などで「基板上のIC名など機密情報だから隠さなきゃ!」な〜んてこと日常的にありますよね。そんな場面に役立つのがこのサンハヤト社のインペイブラックです。 記事は製品の取扱説明にはない使い方をしています。不要なボケや不適切な使用方法を紹介しています。正しい使い方は製品付属の取扱説明書を参照ください。また、ちゃんとした使い方については製造元がYoutubeにあげているのでそちらを参照ください。 今回用意したのはインペイブラック(100g(43.5ml)×3個) BLK-L301です。 ゼリーみたいですが、もちろんべられません。 基板上に囲いをつくって、その中に充填するのが正しい使い方です。"完全に固定したものは、絶縁・耐熱・耐水性が高く、金ノコでも容易に切断できません"と説明書にあります。防御力がとっても高くなりそうです。隠蔽効果もあるので敵から見つかりにくくなるかもしれません。 今回

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    jusuke
    jusuke 2019/12/30
  • かわいく見えてストロングなArduino互換基板 Lambda Plus発売

    Lambda Plus v1.3を発売しました。製造元はGravitech社です。Gravitechは、Arduino Nanoをつくった会社です。 こんなかわいいパッケージなのですが、センサを3つも搭載しているストロングな互換基板です。温湿度センサ(HTS221)、気圧センサ(BMP280)、9軸センサ(LSM9DS1)を搭載しています。自身で電子回路を組むことなく環境センサを扱うことができます。Arduino Uno R3フォームファクタのArduino Uno互換機なので、UnoをつかったプロジェクトLambda Plusでも実行可能です。 こんな竹編みのカゴに個装されて届きました(2019年2月入荷分)。民芸品のような見た目と、かわいいゾウさんデザイン。注文しているのはあくまで基板なので、このパッケージがずっと続かない可能性も?続くことを期待しています。 裏面のゾウさんデザインが

    かわいく見えてストロングなArduino互換基板 Lambda Plus発売
    jusuke
    jusuke 2019/03/03
  • M5Stackであそぼう

    M5Stackの概要 ようやくM5Stackが入荷しました。昨年から注目されていますので、よくご存知の方も多いかと思いますが、まず簡単にM5Stackを紹介します。 M5StackはEspressifのESP32と、SDカードスロット、ボタン、USBやGroveのコネクタを5cm四方の基板に搭載し、ディスプレイや電源までを樹脂のケースに詰め込んであるモジュールです。 M5StackはArduinoのシールドのように、センサー等の載った拡張基板をメインモジュール(CORE)に積み重ねることができ、それぞれのモジュールが約5 cm四方のケースに入っているところが特徴の1つです。 拡張基板には、いまのところGPS受信機や無線モジュール、DIYのためのユニバーサル基板などが用意されています。 EspressifのESP-IDFの他、Arduino IDEや、MicroPythonなどを利用すること

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    jusuke
    jusuke 2018/07/27
  • リモコンプラグで家電を操作

    ちょっと前に発売したiPhoneで使える「リモコンプラグキット」。MFT会場で販売したところ「これ学習リモコンみたいなもん?」とたびたび聞かれました。いえいえ、DSLR.botというアプリを使えばデジタル一眼のリモコンになる、というだけで学習リモコンではないんです。 でもWikiで説明した通り、音声を元にリモコン信号を送り出しているのだから、音声を作れば他の機器もコントロールできるはずです。実際にそういったことをPythonでやってみている方の記事を見て、こちらではリモコンプラグでSonyのテレビとブルーレイディスクレコーダーをコントロールしてみました。 (↑操作している映像です。http://www.youtube.com/html5でHTML5 試用版が有効だとうまく表示されないみたいです。あと私はリロードすると見れたりしました。ま、わざわざ見る程のものでもございません。) 必要なのは

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    jusuke
    jusuke 2013/01/13
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