前回作ったNode.jsベースのWebアプリで、Raspberry PiをWebサーバにしてデバイスの情報をブラウザに表示する目的はほぼ実現できた。 JavaScriptにはブラウザで各種データをビジュアルに表示するライブラリが豊富にあり、手軽に使えることもわかったので仕上げとしてそのあたりを試してみる。 使用したのは3Dライブラリのthree.js。WebGLをJavaScriptで手軽に使うことができる。 とりあえずテクスチャを貼った立方体を表示させて、Raspberry Piから送られてくる加速度センサの値でそれを動かすようにしてみた。 ブラウザ側でマウスによってカメラを動かせるようにしたので、複数のクライアントから接続した場合、立方体の動きは全く同一になるが、表示される角度や大きさはクライアント側で個別のものとなる。 ソースコード一式はこちら。 gitでソースをクローンしたら、以下

