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ブックマーク / response.jp (7)

  • ポルシェが工場にAR導入…部品の傷や欠陥をすぐに発見 | レスポンス(Response.jp)

    ポルシェはドイツ・ライプツィヒ工場に、AR(拡張現実)技術を利用した「Inno-Space」を導入した、と発表した。 Inno-Spaceは、将来の品質管理アプローチを開発する目的で設置されたイノベーション・スペース。Inno-Spaceでは、品質管理の現在と未来をつなぐインターフェースを形成。これを、工場の生産プロセスに反映させる。 まず、車両を構成する各部品のCADデータを、アプリに読み込む。そして、CAD画像を実際の画像に重ね合わせることにより、部品の傷や欠陥をすぐに発見できるようにした。 同時に、検出された欠陥は工場の中央データベースに保存され、世界中で利用可能に。また、サプライヤーとの間で、ビデオ会議を通じた品質チェックを短時間で行うことも可能になる、としている。 《森脇稔》

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    jusuke 2018/02/15
  • トヨタ、モビリティサービス専用EV『e-パレット』をCES 2018で発表 | レスポンス(Response.jp)

    トヨタ自動車は、1月9日から1月12日まで米国ラスベガスで開催される世界最大の家電見市「CES 2018」にて、モビリティサービス(MaaS)専用次世代電気自動車(EV)「e-パレット コンセプト」を初公開した。 【画像全23枚】 e-パレット コンセプトは、トヨタが有する電動化、コネクティッド、自動運転技術を活用したMaaS専用次世代EV。低床・箱型のバリアフリーデザインで、車両サイズは全幅2×全高2.25メートル、全長は荷室ユニット数に応じて4~7メートルの3種類を用意する。フラットかつ広大な空間には、ライドシェアリング仕様、ホテル仕様、リテールショップ仕様など、用途に応じた設備が搭載可能。移動や物流、物販など、さまざまなサービスに対応し、人々の暮らしを支える「新たなモビリティ」となる。また将来は、複数のサービス事業者によるシェアリングや、複数のサイズバリエーションをもつ車両による効

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    jusuke 2018/01/11
  • メルセデス、米ベロダインのセンサーを採用…完全自動運転車開発へ | レスポンス(Response.jp)

    米国に拠を置くベロダインLiDAR社は9月12日、メルセデスベンツから完全自動運転車の開発のためのセンサーを受注した、と発表した。 ベロダインLiDAR社は1983年に設立。米国カリフォルニア州シリコンバレーに拠を置き、車両の周囲の物体を検知するセンサー、「LiDAR」などを手がける。2005年には、世界初の3DリアルタイムLiDARセンサーを発明して、特許を取得。自動運転車の中核となるセンサー技術を開発している。 今回、メルセデスベンツは、完全自動運転車の開発を進めるにあたり、重要サプライヤーとしてベロダインLiDAR社を選定。同社はメルセデスベンツに、「VLP-32C Ultra Puck」センサーを納入していく。 メルセデスベンツは自動運転を実現するために、異なる複数のセンサーを統合したシステムを開発中。これに、ベロダインLiDARのセンサーが含まれるようになる。各種センサーのデ

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    jusuke 2017/09/21
  • [IEEEセミナー]日本のロボットは福島原発で活躍できない | レスポンス(Response.jp)

    8月4日、東京都千代田区の東北大学東京分室内会議室において、世界最大の技術者の組織である「IEEE」の記者セミナー「日のロボット利用に関する現状と課題 〜福島第一原発における災害用ロボット活用事例から読み解く〜」が開催された。 【画像全5枚】 IEEEフェロー兼IEEE Robotics and Automation Society会長である東北大学大学院工学研究科教授の小菅一弘氏と、IEEEフェロー兼IEEE Robotics and Automation Society次期副会長で、NPO法人国際レスキューシステム研究機構会長でもある東北大学大学院情報科学研究科教授の田所論(たどころ・さとし)氏が講演を行った。 最初に登壇した小菅氏は、IEEEの概要説明、世界のロボット技術の潮流、日のロボット利用の現状と題した今回の主題を補足する内容の講演を実施。主題の福島原発でのロボット利用に関

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    jusuke 2016/07/19
  • デンソーウェーブ、人と一緒に作業するロボット「COBOTTA」を初公開 | レスポンス(Response.jp)

    デンソーのグループ会社で産業用ロボットの製造・販売を行うデンソーウェーブは11月26日、デンソーウェーブ社(愛知県知多郡阿久比町)で、世界最小クラスの小型ロボットアーム「COBOTTA(コボッタ)」のプロトタイプを報道陣向けに初公開した。 【画像全5枚】 コボッタは、人とロボットが一緒に作業するコラボレーションロボット、というコンセプトで開発された産業用ロボットアーム。想定されているのは、人の隣で、あるいは対面で一緒に作業する、という使い方だ。 その大きさは机の片隅に置けるほどで、重量も3.8kgと軽く、簡単に持ち運びができる。通常は別体になり、設置の際に邪魔になるコントロールユニットも、台座部分(ベースユニット)に内蔵されている。 一般的な産業用ロボットアームより小ぶりで、丸みを帯びたデザインは、子供の腕のように愛らしい。これは、人のそばで作業するため、突起物を排除したことで生まれたも

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    jusuke 2015/11/27
  • 東京モノレール羽田空港国際線ビル駅に沖電気製外貨自動両替機を設置 | レスポンス(Response.jp)

    JTBビジネスイノベーターズ・東京モノレール・沖電気工業は、東京モノレール羽田空港国際線ビル駅構内に、沖電気製外貨自動両替機を2台設置。2月1日より運用を開始する。 【画像全6枚】 設置場所は、出発ロビー階3階下りホーム・改札口手前。取り扱い券種は日円・USドル・ユーロ。 同機には、沖電気が世界で初めて開発した、複数通貨を双方向で両替する「RG7」が採用され、日円→USドル・ユーロ、その逆などの両替ができる。 同機の導入により、スピーディな両替やコスト削減、効率化などが図られるとしている。 《レスポンス編集部》

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    jusuke 2013/02/02
  • 人間搭乗型二足歩行ロボット…屋外を歩行することの難しさ | レスポンス(Response.jp)

    「キュルルッ」という小さなモーター音とともに脚が10cmほど伸びる。着座した乗員がジョイスティックを少し倒すと、実にゆっくりとしたスピードではあるが、転倒することも不安定になることもなく、しっかりとした足取りで前に進みはじめる。 ……ヒューマノイドロボットの草分けである早稲田大学ヒューマノイド研究所とロボットメーカーのテムザックが共同開発した、赤い軽合金製の脚が特徴的な人間搭乗型二足歩行ロボット「WL-16R III」が、世界で初めて、人間を乗せて屋外を歩行することに成功した(4月26日)。 「何だ、単に外を歩いただけではないか」と思う向きも少なくないだろう。実際、今回の実験ロボットの原型となった「WL-16」が人間を乗せての二足歩行を果たしたのは、今から2年以上も前の2003年11月。2005年4月には、バージョンアップ型の「WL-16R II」が、何と人を乗せて階段を昇降することにも成

    人間搭乗型二足歩行ロボット…屋外を歩行することの難しさ | レスポンス(Response.jp)
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    jusuke 2006/05/06
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