淡路と阿波を結ぶ大鳴門橋は、昭和60年6月に完成した。 大鳴門橋の完成を記念して、大鳴門橋に関する資料を展示するために開館したのが、大鳴門橋架橋記念館エディである。 大鳴門橋架橋記念館エディ 大鳴門橋架橋記念館エディの入口 ところで、大鳴門橋架橋記念館エディの入口に入ると、正面に中国人を歓迎するような飾りが施されていた。 記念館周辺を歩いていても、中国語を話す人が沢山いた。鳴門海峡は、中国人に人気の観光スポットのようだ。 上空から見た大鳴門橋の写真 現在本州と四国を結ぶ橋は、この大鳴門橋だけでなく、瀬戸大橋、明石海峡大橋、しまなみ海道の各橋があるが、大鳴門橋は、昭和54年5月供用開始の大三島橋、昭和58年12月供用開始の因島大橋に次いで、3番目に供用開始された本州四国連絡橋の一つである。 大鳴門橋の模型 鳴門海峡に架橋するという発案は、徳島県出身の衆議院議員だった中川虎之助が、大正3年に帝
