大鳴門橋架橋記念館エディの見学を終えて、大鳴門橋に向かった。 大鳴門橋の橋桁道路の下は、元は鉄道を通すためのスペースとして造られたが、今は鳴門市側から橋の中央部まで、約450メートルの遊歩道が設けられている。 この遊歩道から、ガラス床等を通して橋の下の鳴門海峡を見下すことが出来るようになっている。 大鳴門橋遊歩道渦の道の入口ゲート この遊歩道は、渦の道と呼ばれている。鳴門の渦潮の発生時間帯になれば、遊歩道から渦潮を見学することが出来るからである。 大鳴門橋遊歩道渦の道の入口 渦の道は、海面からの高さ約45メートルの位置に設置されている。 橋桁の下部 渦の道 渦の道を歩くと、南側の金網越しに紀伊水道方面を見ることが出来る。 海に浮かぶ鳥島が眺められる。 金網越しに眺める飛島 また、渦の道の床面には、所々ガラス床になっていて、そこから45メートル下の鳴門海峡を覗き見ることが出来る。 ガラス床
