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ブックマーク / business.nikkeibp.co.jp (120)

  • 地球温暖化は止まったのか:日経ビジネスオンライン

    温室効果ガスの濃度は上がり続けているのに、地球の気温上昇は停滞している――。ここ1~2年、ハイエイタスと呼ばれる現象が話題になっている。文部科学省の地球温暖化研究プロジェクトである「気候変動リスク情報創生プログラム」で、近未来気候変動予測研究の課題代表を務める東京大学大気海洋研究所気候システム研究系・渡部雅浩准教授に、ハイエイタス現象について聞いた。 (聞き手は田中太郎) 深海が熱を吸収している このところ地球温暖化問題など忘れてしまいそうなほどの寒さです。実際に、21世紀に入ってから、地球の気温上昇は止まっているそうですね。 渡部:一昨年ぐらいから話題になっているのですが、温室効果ガスの濃度は上がり続けているのに、気温上昇率は21世紀に入ってから10年当たり0.03℃とほぼ横ばいの状態になっています。ハイエイタス(地球全体の気温上昇の停滞状態)と呼ばれている現象です。 下のグラフのように

    地球温暖化は止まったのか:日経ビジネスオンライン
    kamiaki
    kamiaki 2014/01/23
    “温暖化=異常気象という言い方はできないと思います。1か0ではなく、いろいろな要因が混ざっており、温暖化で説明できる部分がそのうちの何%という見方しかできないのではないでしょうか。"
  • 会員数激減、進研ゼミが見つめ直した大切なこと:日経ビジネスオンライン

    山口:「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」はとても強いブランドですが、2013年度の国内会員数は前年比で24万人減で、385万人となりました。資料を拝見すると、いきなりガクッと減っているのがよく分かります。この要因は何でしょうか。 成島:単年度で起きたことではありますが、これまでの私たちのやり方で蓄積した膿が、数値結果として出てしまったのだと思っています。会員数も落ちましたが、ブランドイメージもびっくりするほど落ちました。反省して、頭を丸めて出直さないといけないと考えているところです。 山口:何を反省するのでしょう。 成島:お客様に対する姿勢です。例えば、私たちは社内でダイレクトメール(DM)を送ることを「投下する」と言う。でも、ラブレターや招待状なら「届ける」ですよね。これから会員になってくださるお客様と「頑張ろう」と約束をするためのものなのに“投下”って、爆撃機じゃないんだから、と。 山口

    会員数激減、進研ゼミが見つめ直した大切なこと:日経ビジネスオンライン
  • 新マニュアル導入で年間のコスト削減に成功:日経ビジネスオンライン

    の航空会社の雄、全日空輸株式会社(以下、ANA)。ボーイング787を世界で真っ先に導入するなど、攻めの経営が際立っている。今、そんな彼らのマニュアル変革への取り組みが注目されている。というのも、すべてのキャビンアテンダント(以下、CA)にiPadを配布したというのだ。その数約6000台。これだけの一大プロジェクトで彼らが変えたかったことはなんだったのだろうか? 今回、その取り組みをリーダーとして率いた業務プロセス改革室イノベーション推進部業務イノベーションチーム主席部員、林剛史氏と現役CAでありながら広報スタッフも務める山直子氏に話を訊いた。 重さはCAが3分の1、パイロットは10分の1以下に!

    新マニュアル導入で年間のコスト削減に成功:日経ビジネスオンライン
    kamiaki
    kamiaki 2014/01/15
  • 介護の虐待はなくなるか?:日経ビジネスオンライン

    千葉県社会福祉事業団が運営する施設で11月、知的障害がある19歳の男性入所者が、職員に虐待を受けて死亡した事件が明るみに出た。さらに、暴行した職員が、その後の調査で増え続けるという異常事態に陥っている。社会福祉の現場は「低賃金、重労働」と言われ、退職者が後を絶たず、職場が荒廃しているとも指摘されてきた。そうした問題が未だ悪化の一途を辿っているのか。今後、「危険な施設」に入らずに済む見分け方はあるのか。社会福祉や介護の現場を歩いて、独自の調査を続ける東京財団の三原岳研究員に聞いた。(聞き手は金田信一郎) 社会福祉施設の現場は、労働時間が長くて不規則な割には、賃金が他の業種と比べても低いと言われます。こうした職場環境が、虐待につながっていると言われます。これは今も変わってない? 三原:離職率は、たぶん景気が上がってくると悪化する可能性がありますね。 介護保険に関しては「介護職員処遇改善交付金」

    介護の虐待はなくなるか?:日経ビジネスオンライン
    kamiaki
    kamiaki 2014/01/08
  • 細部にこだわったデザインにも注目:日経ビジネスオンライン

    前編はコチラ→ソニーより「ソニーらしいオーディオ」? プリンターやHDDドライブを参考に 小電力電源から大きなドライブ力を生み出すSCDS(Super Charged Drive System)。そこにたどり着く発想が面白い。USBインターフェースは2.5ワットしかなく、そのまま使っていては、か細い音しか出ない。ではどうするか。参考になったのが、起動にコンデンサーを使う機器の例だった。USBケーブルで接続するプリンターやHDDドライブでは、起動時に大きな電力を必要とするため、その時だけコンデンサーを使い大電力を確保する。そのアイデアをオーディオに応用できるのではないか。実際に開発を担当したのがソフト・ハード設計部設計部長の森田勉氏だった。やはりソニーから馳せ参じたエンジニアだ。 「音楽の信号レベルにはかなりのレンジがあります。最大ピーク時と平均レベルを比べると数倍の開きがあるんですね。つま

    細部にこだわったデザインにも注目:日経ビジネスオンライン
  • ナンバー2のススメ~勝利条件は「仕事は自分の好きなようにやる」こと:日経ビジネスオンライン

    身の丈を知ることが「負けない方法」になるか? 今回もよろしくお願いします。前回は「映画監督にとっての勝利条件、それは興行成績や映画賞を取ることではない、それが証拠にハリウッドの有名監督は幸せそうに見えない」、というところからのお話でした。 お聞きしていて思ったのですが、最近は「出世やお金に興味は薄い。家族や地元の友達と仲良くやっていければいい」という人が増えているといいます。「高望みしない」ことが、映画監督の勝利条件ということになるんでしょうか。 押井:それは違うと思います。ハリウッドに行ったら勝ちというわけじゃない、という話をしたんですが、だからといって「ハリウッドとか、バカな野望は持たないで、自分の身の丈に合った映画だけを日でしみじみやっていればいいんだ」と誤解されるとこれまた困るんですよ。「ハリウッドに行かないこと」自体が目的化されちゃうのは、話が全然違う。お前は好きな映画を撮るた

    ナンバー2のススメ~勝利条件は「仕事は自分の好きなようにやる」こと:日経ビジネスオンライン
  • ロジカル思考を「好き嫌い」から身につける:日経ビジネスオンライン

    IT、語学などを中心にビジネスパーソンのスキルは、全体として大きく向上してきた。では、そうした中で、個人の評価や仕事の成果を上げていくには何が必要か。その1つの答えが、「正確な事実を基に物事を論理的に分析、説明する能力」である。 と言うと、何やら難しそうに聞こえるかもしれないが、基的な考え方さえ理解すれば、日々の仕事に応用するハードルはそれほど高くない。その基礎の習得に大いに役立つのが、MBAコースで学ぶ論理思考、統計学、マーケティング、企業財務などのエッセンスだ。 この連載では、拙著『ビジネスプロフェッショナルの教科書』(日経BP社)の内容をベースに、「明日から使えるMBAスキル」を面白く、わかりやすく解説する。スタートとなる今回は、今後ビジネスの世界で重要なキーワードになるであろう「アービトラージ」の概念と、それを実現するための思考術を取り上げる。 ノウハウやケイパビリティー(固有の

    ロジカル思考を「好き嫌い」から身につける:日経ビジネスオンライン
  • 身分不相応なものは作っちゃいけない:日経ビジネスオンライン

    西 雄大 日経ビジネス記者 2002年同志社大学経済学部卒業。同年、日経BP社に入社。日経情報ストラテジー、日経済新聞社出向、日経コンピュータ編集部を経て、2013年1月から日経ビジネス編集部記者。電機、ネットなどを担当する。 この著者の記事を見る

    身分不相応なものは作っちゃいけない:日経ビジネスオンライン
    kamiaki
    kamiaki 2013/11/29
  • 緊急寄稿:今、新国立競技場に何が求められているか:日経ビジネスオンライン

    槇 文彦(まき・ふみひこ)氏 1928年東京都に生まれる。1952年、東京大学工学部建築学科卒業。米クランブルック美術学院及びハーバード大学大学院修士課程修了。スキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル、セルト・ジャクソン建築設計事務所、ワシントン大学のキャンパス・プランニング・オフィス勤務を経て、ワシントン大学とハーバード大学で都市デザインの準教授。1965年に帰国、槇総合計画事務所を設立し、東京大学教授も務めた。受賞歴多数。建築家最高の名誉とされるプリツカー賞を1993年に受賞。 10月の下旬だったろうか。「日経ビジネス」の編集部から、現在話題になっている新国立競技場案についての寄稿を求められた。その依頼と同じ頃、日経ビジネス10月28日号が送られてきた。 その中では今回、新国立競技場のコンペに当選した建築家、ザハ・ハディド氏、そしてその周縁でコンペに参加した人々の案をめぐる話が、建

    緊急寄稿:今、新国立競技場に何が求められているか:日経ビジネスオンライン
    kamiaki
    kamiaki 2013/11/27
  • 60歳と30歳で会社をつくる:日経ビジネスオンライン

    このコラムについて 少子高齢化の人口減少社会、老いも若きも働き続けなければいけない時代になろうとしている。時代を先取りした「親子コンビ」、還暦過ぎの出口治明会長兼CEOと、30代、米ハーバード経営大学院で経営学修士を取得した岩瀬大輔社長兼COOの2人に、異世代コンビによるマネジメントの神髄を披露してもらう。 記事一覧 記事一覧 2014年6月24日 会社にも人にも、「身の丈」にふさわしい幸せがある 【最終回】会社にとって幸せとは何か 岩瀬大輔編 会社にとって「幸せ」とはなにか? まず経営者の僕と会社の関係から考えましょう。ライフネット生命保険は、創業から5年を経て上場して次のフェーズに入ろうとしています。企業は常に成長が求められ、あらゆるチャ... 2014年6月17日 スマホを捨てたら、2つの幸せ、手に入れた サラリーマンにとって幸せとは何か 岩瀬大輔編 スマホはもはやビジネスパーソンの

    60歳と30歳で会社をつくる:日経ビジネスオンライン
  • 天才やカリスマでなくても、組織は変えられる:日経ビジネスオンライン

    組織を変えるために、社員の自律性に懸ける。ヤフーの宮坂学社長が取材中、何度も繰り返していたのが、「社員が思う存分活躍できる舞台を用意したい」という台詞だった。目指すべきゴールを示し、守るべき最低限のルールを定めたら、後は社員に権限を委譲し任せる。「トップの役割は、いかに社員が楽しく踊れるかを考え抜くこと」と言う。権限委譲型のマネジメントは、実は人の挫折経験も影響している。宮坂流のマネジメントはいかにして誕生したか。同氏の描く理想の会社、働き方を聞いた。(聞き手は蛯谷 敏) ◆   ◆   ◆ 2012年3月の初めてのインタビューで印象に残っているのは、「社員が思う存分活躍できる舞台作りに徹したい」という発言を繰り返されていたことです。就任から1年半がたち、その手応えはいかがですか。 宮坂:どうなんでしょう。自分は当事者なので、どの程度実現できているかは確かめようもないんですけれど、個人的

    天才やカリスマでなくても、組織は変えられる:日経ビジネスオンライン
  • ぐっすり眠るための12の指針:日経ビジネスオンライン

    最後に、健やかな睡眠のために心がけるとよいことは何だろうか、考える。 ここまで読んでくださった方は、「心がけるべき」などと「べき」論になってしまうと、不眠などには逆効果かも知れない可能性を織り込んだ上で読んでほしい。 この話題の導入として紹介したいのは、意外かもしれないが「宇宙と睡眠」というテーマ。 「私はJAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙医学研究のワーキンググループに参加していまして、睡眠や体内時計の担当なんですね。宇宙空間で困る医学的な問題は、宇宙酔いだとか、重力がないための骨粗鬆症とかいろいろあるんですけど、睡眠や体内時計の問題も大きくて、今の宇宙飛行士の6割以上が睡眠薬を常用してるんですよ。短期のミッションだと、毎日30分ずつ前倒しして、早寝早起きしながら戻ってこなきゃならないんですが、そんなことを普通にできる人間ってほとんどいませんから、みんな不眠症になっちゃうんですよね」

    ぐっすり眠るための12の指針:日経ビジネスオンライン
  • 僕がいっさい図面を見ないから、代官山 蔦屋書店ができた:日経ビジネスオンライン

    製のモノが、サービスが売れない。性能はいいのに。機能も充実しているのに。壊れないのに。親切なのに。多くの日企業が直面している、「いいモノをつくっているのに売れない」問題。 なぜ、売れない? それは、日製品の多くが、かっこよくないから。美しくないから。カワイくないから。気持ち良くないから。つまり、デザインがなっていないから。 どうして、デザインがなっていない? それは、経営者がデザインのことをわかってないから。つまり、経営者が「ダサい」から。だから、デザインをマネジメントできない。 経営者がダサいと、日企業はつぶれる。では、どうすれば、デザインをマネジメントできるのか? どうすれば、かっこいいを、美しいを、カワイイを、気持ちいいを、商品化できるのか? どうすれば、ダサい経営から、デザインできる経営に転換できるのか? ifs未来研究所所長の川島蓉子が、時代を切り開く現役経営者やデザイ

    僕がいっさい図面を見ないから、代官山 蔦屋書店ができた:日経ビジネスオンライン
  • “ガリ勉マリッサ”がヤフーにもたらしたもの:日経ビジネスオンライン

    ファッション雑誌『ヴォーグ』の今年9月号には、マリッサ・メイヤーが青いドレスを着て、白い寝椅子に逆さまに寝そべっている写真が掲載されている。濃いチェリー色の口紅を付け、金髪はまっすぐに流れ、ブルーの目がこちらを向いている。メイヤーはファッション好きで有名だが、この写真はまるでファッション・モデル。彼女自身にこんな面があったかと、シリコンバレー人たちを驚かせた。 マリッサ・メイヤーが実際にはどんな人物なのかについては、なかなかその実像が伝わってこなかった。もちろん、シリコンバレーの超有名人として、彼女はいたる所に登場する。だが、表向きの顔はあるが、パーソナルな側面がわからないのだ。表向きには、早口で、話さなければならないことを話すだけ。ファッショナブルな装いで、魅力的な顔を持つのに、その様はまるでロボットのようなのである。 しかし、ヤフーのCEOに就任して1年が過ぎ、その業績と共に彼女の経営

    “ガリ勉マリッサ”がヤフーにもたらしたもの:日経ビジネスオンライン
    kamiaki
    kamiaki 2013/09/06
  • あっ、撮られちゃった!~『スナップ写真のルールとマナー』 日本写真家協会編(評:津田大介):日経ビジネスオンライン

    デジカメの一般化や携帯電話のカメラ機能の普及で、我々の日常に深く入り込むことになった「写真」。「現像」や「フィルム」というコストがかかった銀塩カメラの時代と異なり、現在はそうしたコストや手間を気にせず人々が気軽に写真を撮れるようになった。ブログやSNSFlickrのような写真共有サービスなど、撮影した写真を「発表する場」が生まれたこともこうした状況に拍車をかけているのだろう。 そんな中、書の表題にも使われている「スナップ写真」の持つ意味合いや、置かれている状況も年々変わってきている。かつて「スナップ写真」といえば、職業写真家や市井の「写真愛好家」が、明確な撮影意図を持って街や人の自然な風景を切り取った、記録的な要素の強いものが多かった(海外では、撮影者の意図を持って撮影された芸術性の高い写真は「ストリートフォトグラフィ」と呼ばれることが多いようである)。 しかし、現在は人々が写真を撮影

    あっ、撮られちゃった!~『スナップ写真のルールとマナー』 日本写真家協会編(評:津田大介):日経ビジネスオンライン
  • 「私は“オネエ”じゃないの!」 黒一点の彼らが抱える「男性問題」の深淵:日経ビジネスオンライン

    今回は、「男性問題」を取り上げようと思う。 男性問題といっても、何も私の男関係のいざこざではありませぬ。男性問題は、「男性差別」と呼ばれることもある男性への“イメージ”から生じる問題である。 日経済新聞8月8日付け朝刊の1面に、「うわぁ! ついにそういう時代になったか!」と、思わず叫んでしまった記事が掲載された。次は記事の書き出しである。 「皆様、離陸いたします」。全日空輸の客室乗務員、二川恒平(27)が着席すると近くの男性乗客が舌打ちした。「女性の客室乗務員と話すのを楽しみにしてたのに」。つぶやきが聞こえたように思えた。 そう。この記事では、“男性客室乗務員(CA)”が、写真入りで取り上げられていたのである。 5000人以上の女性CAの中にたった7人の男性CA 今から20年以上前の私がまだ、全日空(ANA)にいる頃。男性のCAを入れるかどうかについて議論が持ち上がったことがあった。

    「私は“オネエ”じゃないの!」 黒一点の彼らが抱える「男性問題」の深淵:日経ビジネスオンライン
  • 「風立ちぬ」戦慄の1カット:日経ビジネスオンライン

    青写真を確認した堀越二郎が自分の机に戻り、着席後身をかがめて床のカバンから計算尺を取り出し、椅子を前に引いて作業を始める一連の動作の1カット。 飛行シーンよりもモブシーンよりも、その作画と動画に戦慄した。 スタジオジブリ最新作、宮崎駿監督の「風立ちぬ」は、ずばぬけた航空技術者であった堀越二郎を、ずばぬけたアニメ職人が描写するという職人映画だ。 もはや宮崎アニメと村上春樹作品は、新作がリリースされれば、人は皆なにがしかの感想なり批評なりを述べなければいけないような雰囲気になっている。誰からいわれたわけでもないのに、おのれの見解と立場を表明しなければいけないような圧力が、少なくとも私のTLには充ち満ちる。かくして多くの人は、他人の顔色をうかがいながら恐る恐るつぶやく。 求められてもいないのに。 いや、批評家や評論家の人はいいのですよ。それが仕事だから。 こう見えても私は業でマンガ家をやってい

    「風立ちぬ」戦慄の1カット:日経ビジネスオンライン
  • 写真は“腕”より、まずは“気付き”だ - JAGZY

    “男の顔”たるPCスクリーンを、ぜひ魅力的な“街写真”で彩りたい――。そこでプロのフォトグラファー、土屋明氏に指南役をお願いし、横浜に向かった。東急東横線と副都心線の相互乗り入れ開始で、近頃の横浜は人気急上昇中のエリア。加えて、2014年には大阪の超高層ビル「あべのハルカス」の開業で、横浜ランドマークタワーが高層ビルナンバー1の地位を明け渡す。ならば、“日一”のうちにレンズに収めて…。みなとみらい周辺は、港や山手の外人墓地、中華街など異国情緒満点で、被写体に事欠くことはないはずだ。土屋氏に手にしてもらったのは、一眼レフのD5200。2410万画素、39点のAFシステムなど、ハイスペックな入門機として人気のモデルだ。横浜散策で、撮影の妙味を教わる。 (写真=土屋明) ランドマークタワーの“相棒”に帆船を据える JR桜木町駅で降りて横浜ランドマークタワーを目指して進み、近づいて見上げる。ラン

  • 1枚の写真にも“意志”と“理由”がある - JAGZY

  • 運動が先か、高所得が先か、それが問題だ:日経ビジネスオンライン

    厚生労働省の「平成22年国民健康・栄養調査結果の概要」によると、世帯所得200万円以下の人々のうち定期的に運動習慣がある人は29.4%であるのに対し、世帯所得600万円以上の人々のそれは37.5%で、統計的に有意な差が見られた。 実感としても、所得の高い人ほど運動をする人が多いように思う(一部の、所得が高いとはいえ1日18時間労働しているような人々を除き)。この統計は所得600万円で数字を切っているが、これを1000万円や2000万円で切ると、より如実な差が出るのではないだろうか。特に欧米ではこの傾向がさらに強いように感じる。 厚生労働省の調査結果に対する説明として、お金があり余暇のある人ほど運動する環境が整っているからという主張、収入が異なる人の間では健康に対するインセンティブ構造が違うためであるという主張などがある。これらの主張に共通しているのは、収入が運動をはじめとする生活習慣に影響

    運動が先か、高所得が先か、それが問題だ:日経ビジネスオンライン