そんな訳で、普段何気なく使っているjQueryですが、そのセレクタAPIについて多少は知っておいたほうが良いよなということで、いくらか調べてみました。けっこう地味な内容なので、「へー、そんな風になってるんだぁ…」と軽く読み流していただければと思います嘘です。割と大事な内容なので、しっかりと把握しておくのがよろしいかと思います。 はじめに - jQueryのセレクタAPI jQueryでは、$('#hoge .fuga');というようにCSSのセレクタを用いてHTML要素を取得します。あまりにも便利な機能で普段意識することはありませんが、内部ではgetElementById();といったブラウザのネイティブAPIを駆使したり、JavaScriptゴリゴリのメソッドを呼びまくって指定どおりの要素を取得してきているわけです。こういった機能のことをセレクタAPIと呼びます。 セレクタAPIの内訳
今更ですが、Google Feed APIを利用してRSSを取得・表示する方法と、そのタイトルをCSSで省略表示させる方法を学びましたのでメモメモ。 みんなだいすきGoogle Feed API サイト制作の際、トップページなどに外部ブログのRSSを表示させたいときってありますよね。 私は過去にバンドの公式サイトを制作していた時、メンバーのブログRSSを表示させてくれとよく頼まれたものです。 (その時は無料RSSサービスを使っていました・・・) そんなときに役立つのがGoogle先生による『Google Feed API』。 表示件数や表示させたい内容、それを囲むタグなどわりと自由にカスタマイズできるので多くのWEB屋さんに愛されているようです。 何かいい方法はないか呟いたところ、多くの方からこちらを薦めていただきましたヾ(*´∀`*)ノ ちなみに、以前はAPIキーを取得する必要があったよ
Instagramは日本のユーザーも多く、日常を切り取った写真がほとんどで、 またお洒落なものも混じっているのでたまに眺めると気持ちがホッコリしたりします。 特定のキーワードでInstagramの最新の写真を検索したい時があります。 例えば、みんなが今どんな「ご飯」を食べているのか、今日の「日の出」はどのような具合なのか、 がInstagramの写真を通して分かるかもしれません。 Instagramの写真検索サービスを探してみると、 Instagram自身が検索機能を提供してないので他の第三者が作ったサービスがいくつか出てきます。 使ってみたところ、もう少し自分で見た目やら機能を変えてみたいなーなんて思いました。 そこで、「Instagramの今の写真を検索できるサービス」といういわばWebサービスを作りたい欲求にかられます。 今回はこのようなちょっとした欲求から考えた「Webサービスのモ
RECESSはTwitter社が開発したLESSからCSSへコンパイルするソフトウェアです。 最近はCSSもそのままではなくLESSやSassを使って書くケースが増えてきました。そこで紹介したいのがRECESS、Twitter社の開発したLESSコンパイルツールです。 インストールします。npmでインストールできます。 解析処理です。 オプションです。 RECESSを使うとLESSからCSSへの変換はもちろん、短縮化もできます。IDや.js-で始まっているクラス、div#foo.barのような書き方、アンダースコアを使っている場合などに注意を出す機能があります(オプションで出さないようにすることもできます)。さらにディレクトリを監視してファイルを更新すると自動で変換と言ったこともできます。 その他APIがあり、node.jsのスクリプトと組み合わせて使うこともできます。 RECESSはno
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