(CNN) イランは18日、前日に起きたイラン高官2人の殺害に対する報復を宣言し、イスラエルへの新たな攻撃を開始した。 テルアビブとエルサレムにいるCNN取材班は夜明け前、上空に閃光を目撃した。テルアビブ上空ではクラスター弾ミサイルとみられるものも確認された。 テルアビブの複数の地点に破片が落下し、爆発物処理班と救急隊員が現場に急行した。救急隊員が撮影した映像には、住宅街の道路に散乱する破片と炎上する車両が映っていた。 「警報が鳴ったのでシェルターに避難し、すごい爆発音を聞いた」と、近隣住民はロイター通信に語った。「外に出ることを許可されたのでバルコニーに出ると、火のにおいがして、この辺一帯のすべてが吹き飛んでいるのが見えた」 これより前、イスラエル中部ではミサイルの破片により2人が死亡し、テルアビブの北に位置するブネイブラクでも1人が負傷した。救急当局が発表した。 イラン軍は18日未明、
(CNN) イランの国営メディアは18日、国内の石油・天然ガス生産施設が米国とイスラエルの攻撃を受けたと伝えた。南部にある世界最大級のガス田「サウスパース」の施設も含まれ、事実であれば紛争の著しい激化となる。 イランのタスニム通信によると、被害の程度はまだ把握されていない。また、石油および石油化学施設を有するアサルーイェも攻撃を受けた模様。 一方、イスラム革命防衛隊(IRGC)系のファルス通信は、アサルーイェの複数の製油所から「激しい爆発音」が聞こえ、製油所の「さまざまな製造工程の貯蔵タンクやガス施設エリア」が攻撃を受けたと報じた。 事実が確認されれば、今回の対イラン戦争での同国の石油・ガス生産施設への攻撃は初となる。イスラエルは先週、イランの燃料貯蔵施設を攻撃していた。 イスラエルの情報筋は18日、同国がアサルーイェの施設を攻撃したとCNNに語った。別の当局者はイスラエルが米国の協力を得
【3月19日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は18日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の安全確保をめぐり、米軍への協力を拒否している同盟国に怒りをあらわにし、海峡経由の原油輸入に依存している国々に任せる可能性を示唆した。 トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、ホルムズ海峡は米国に必要ないとして、「利用する国々に解決策を見つけさせればいい」と訴えた。 伝統的な同盟国である北大西洋条約機構(NATO)や日本、オーストラリア、韓国は、イランが米イスラエルによる攻撃に対する報復として事実上封鎖しているホルムズ海峡の安全確保をめぐり、トランプ氏が繰り返し要請してきた掃海艇などの軍装備品の提供を拒否している。 トランプ氏はこのホルムズ危機をめぐり、同盟国は米国を支援すべきだと述べていたかと思えば、17日には「われわれは軍事的成功を収めている。もはやNATO諸国の支援を必要としない
米国家情報長官室は18日、米国の安全保障の脅威に関する年次報告書を公表した。台湾有事を「存立危機事態」になり得るとした高市早苗首相の国会答弁について、日本が集団的自衛権を行使する「法的正当性」になるとの見方を示し、「日本の現職首相にとって重大な転換だ」と指摘した。 日本政府は首相の答弁が政府の従来の見解に沿ったものだと説明しているが、トランプ米政権は異なる受け止め方をしている可能性がある。 報告書は「首相の発言が台湾の独立運動を勢い付かせると、中国は懸念しているだろう」と指摘。中国の日本に対する威圧はさらに激しくなると予測した。また、沖縄県・尖閣諸島周辺で中国軍などの活動が活発化し、不測の事態に発展するリスクが高まるとの懸念を示した。 米政府は、中国が2027年末までに台湾を巡る戦争に勝利する能力の獲得を目指しているとの見解を示している。だが報告書は「中国指導部が27年の実行を現在計画して
護憲派・反基地派が嫌われているというのは、言葉づかいではなく、辺野古の事故で露になったような心性である 沖縄・名護市辺野古沖で2026年3月16日に発生した小型船転覆事故は、同志社国際高校の修学旅行生(平和学習のため)が乗った「不屈」と「平和丸」の2隻が次々と転覆し、女子高生1名と船長1名が死亡するという痛ましい結果となった。 私は政局的な政治闘争が好きではないし、人が死んだ事故を政争の具としてキャッキャッ騒ぐというような趣味はないので、今までXでも特に言及せずに見ていたわけだが、しかし事故の詳細が明らかになるにつれ、思わず一言言ってしまうほど中身がひどすぎて、ちょっと言及することになってしまった。 こちらのポストが言う通り、「許認可ダメ、安全配慮ダメ、天候判断ダメ、運航コースダメ、僚艇転覆時の判断ダメ、謝罪会見ダメ、学校側との契約関係ダメ、金の動きダメ。マルが本当に一つも無い。」としか言
『ヴァージン・パンク Clockwork Girl』は、『ヴァージン・パンク』シリーズの第1弾として公開された作品。監督を務めるのは圧巻のアクションシーンが有名なアダルトアニメ『A KITE』や『MEZZO FORTE』などを手掛けてきた梅津泰臣氏。 『魔法少女まどか☆マギカ』や『物語』シリーズなどのシャフトとのタッグで制作されている。 舞台は西暦2099年、医療用人工人体技術が発達した世界。その技術を悪用した犯罪者たちと戦うバウンティーハンターとして生計を立てている少女・神氷羽舞だったが、因縁の男・Mr.エレガンスとの再会から、彼女の運命は狂い始めていく。 本作もまた成人指定ではないものの、凄まじいバイオレンスなアクションシーンがつぎつぎに飛び出す作品であり、セクシーな場面も少なくない。“子どももギリギリ観れますEDIT”でどの程度もとの映像を映せるのかはかなり気になるところだ。 このた
【読売新聞】 妻とキスをしたり抱き合ったりしたのは不貞行為にあたるとして、夫が相手の男性に約800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(飯塚謙裁判官)は、キスなどは不貞行為にあたらないと判断し、夫の請求を棄却した。17日付。
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