特殊詐欺を水際で食い止める話です。
Androidにアプリをインストールする場合、Google Playを経由するのが一般的です。ただしアプリ開発者から見ると、アプリを公開するためには登録料を払う必要があったり審査をパスする必要があったりするため、Google Playは「自由なオープンソース」と相容れない存在であるととらえる向きもあります。アプリを配布する別の手段としてはapkファイルがありますが、素性の怪しいapkファイルをインストールするセキュリティリスクの問題に加え、「アプリが更新してもわからない」ことによる潜在的なリスクも考えられます。「F-Droid」はユーザーの自由を最優先としたAndroidアプリ配信エコシステムであり、インストールするアプリに対する信頼性を担保するとともにアプリの更新を通知しアップデートをサポートしてくれるなど、「自由かつオープンソースなモバイルアプリの本拠地」となっています。 F-Droi
【論文瞬読】GPT-5.5 は実質 9.7T パラメータ?──知識の「圧縮できなさ」から黒箱 LLM の規模を逆算する はじめにこんにちは!株式会社AI Nestです。 「で、GPT-5.5 って結局何パラメータなの?」「Claude Opus 4.6 は Sonnet と比べてどれくらい大きいの?」──研究者であれ実務者であれ、最新フロンティアモデルの規模感を知りたい場面は多いはずです。しかし、主要 LLM ベンダーは長らくパラメータ数を非公開にしてきました。 この問題に対して、これまで広く使われてきたのが Epoch AI などの「推論経済性アプローチ」、つまり API のスループットや料金からハードウェアコストを逆算する方法です。ですが、この手法はバッチング・量子化・サービングスタックなどモデル外要因の影響を受け、2倍以上の不確実性を持つことが知られています。 今回紹介するのは、この
Anthropic(アンソロピック)がこの春に、強力な新モデル「Claude Mythos」(クロード・ミュトス)を発表すると、企業や各国政府に衝撃が広がった。Anthropicは、この汎用モデルについて、まだ誰にも知られていないソフトウェアの脆弱性を発見できると主張した。 同社はMythosをすぐに世界へ公開するのではなく、重要なソフトウェア基盤を構築・保守する大手企業のサイバーセキュリティ専門家に提供した。そして、一般公開前にバグを見つけて修正するために使うよう求めた。 ところが、それから2週間も経たないうちに、22歳の開発者カイ・ゴメスが、Claude Mythosをこれほど強力にしている中核設計について、根拠に基づく推測を行い、Anthropicの突破口に迫る公開プロジェクト「OpenMythos」を発表した(編注:ソースコードのみ)。ゴメスのコードは、草原の野火のような速さで研究
「Irodori-TTS」はAratako氏が開発した日本語特化の音声合成AIモデル(TTSモデル)です。ローカルで動作する軽量モデルで、「セリフ」「声」「感情」を自由に指定して音声を生成することができます。NVIDIA製GPUを搭載したPCなら数秒で生成可能で、GPU非搭載PCでもCPUを使って生成できます。かなり高品質なセリフ音声を作れて便利なので、インストール手順や使い方をまとめてみました。 GitHub - Aratako/Irodori-TTS: A Flow Matching-based Text-to-Speech Model with Emoji-driven Style Control · GitHub https://github.com/Aratako/Irodori-TTS Aratako/Irodori-TTS-500M-v2 · Hugging Face htt
2026年4月29日にリリースされた VSCode 1.118。 今回のリリースは Github Copilot の使い方の解像度がワンランク上がる内容だった。 正直、値上げのインパクトを相殺して余りあるほどの内容だと思う。 トークンベースへの課金への移行が発表されたタイミングで、トークン効率の改善が複数入ってきたのも印象的。 個人的に刺さったものから順に紹介していく。 1. スキルの実行を別コンテキストで独立させられるようになった これ、地味に見えて本質的なアップデートだと思っている。 カスタムスキルを使い込んでいると気づくのだが、スキルが複数のツールを呼び出したり大量の参照ドキュメントを取り込んだりすると、メインのチャットコンテキストがどんどん汚染される。その結果、スキルを呼んだ後の通常の質問への回答が明らかに鈍くなったり、前のスキル実行の残滓を引きずったりする。 今回、SKILL.m
何を試したのか Codex と Godot を組み合わせたら、一気にどのくらいゲームらしいものまで持っていけるのかを試した。 ここでいう「一気に」は、1プロンプトで完成という意味ではない。最初にまとまったゲーム企画書を渡して、その後は同じセッションの中で、実装、テスト、Web export、Vercel向け設定、この記事の下書きまで進めた、という意味だ。 やらせた作業はだいたいこのあたり。 Godotプロジェクトの調査 3DゲームPoCの実装 Web export ローカルHTTPでの確認 日本語フォントの文字化け修正 Vercel向け設定 それぞれ1プロンプトくらいで完成している。先に感想を書くと、人に触ってもらえるPoCまでは行ける。ただし、見た目の密度、演出、操作の気持ちよさはまだ弱い。ここは人間が強く見た方が良さそう。 作ったもの Godot 4.6.2 で、短編3Dナラティブアク
AIにとって不可欠な燃料である「データ」が不足しつつある可能性がある。そう警告しているのはスタンフォード大学の新たな報告書だ。AIと大規模言語モデル(LLM)の導入は急速に広がっているが、AIモデルの訓練に使える実データは、今後6年以内に枯渇する可能性があるという。 これは、過去1年のAI分野の主な動向を分析したスタンフォード大学の「2026年AIインデックス報告書」(2026 AI Index Report)が示したものだ。全体として、同報告書の執筆者らは、AIが雇用と生産性に与える影響について、明るい材料と懸念材料が入り交じっていると見ている。 差し迫るデータ不足への警鐘は昨年の報告書でも示されていたが、今回の報告書でも状況は変わっていない。今回の報告書は、産業界と学術界の主要な研究を集約したものだ。スタンフォード大学の共同執筆者らは、「AI研究者らは、大規模モデルの訓練に使える高品質
山吹オルカ🅨オタク医師時々VTuber @YamabukiOrca っていうか 怒られそうなこと言っていい? BeRealをガチで初めて聴いた・初めて知ったという人が多くてビビり散らかしてる。 やっぱり閉じた範囲の世界しか見えにくくなってるよね 2026-04-30 19:36:41 カピ華夜🎏@獅子パンダのすがた @kapi_kapi_kaya 私も少し前に「TikTokよりも危ないアプリがある」ってことで名前は聞いてはいて、関わらんでおこうとは思ってたが、今思えば、なぜもっと前にこれが表面化しなかったのか不思議なくらい。SNSやインターネットの技術は日進月歩とはいうが、その分、危険性も同じくらいの速さで進んでいる…。 x.com/YamabukiOrca/s… 2026-05-01 00:27:07
イギリスの政府系機関・AI Security Institute(AISI)によるサイバー攻撃性能の検証で、GPT-5.5が「ネットワーク完全乗っ取り攻撃」を成功させられる性能を持っていることが明らかになりました。 Our evaluation of OpenAI's GPT-5.5 cyber capabilities | AISI Work https://www.aisi.gov.uk/blog/our-evaluation-of-openais-gpt-5-5-cyber-capabilities OpenAI’s GPT-5.5 is the second model to complete one of our multi-step cyber-attack simulations end-to-end 🧵 pic.twitter.com/eQWYbYaa6w— AI Sec
2019年の開始以来、多様な最新論文を取り上げている連載「Innovative Tech」。ここではその番外編として“ちょっと昔”に発表された世界中の個性的な研究論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画は、同メディア所属のアーティスト・おね氏が手掛けている。X:@shiropen2 米カリフォルニア大学サンフランシスコ校などに所属する研究者らが2025年8月にNature Aging誌で発表した論文「Targeting iron-associated protein Ftl1 in the brain of old mice improves age-related cognitive impairment」は、脳の老化を促進する「FTL1」と呼ばれるタンパク質を特定し、そ
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