マイクロソフトが目指す「One Platform, Many Applications」:Dynamics CRMの「XRM」戦略 マイクロソフトは同社のCRMアプリケーション「Microsoft Dynamics CRM」で、「XRM」と呼ぶ新しい戦略を進めている。一言で言えばDynamics CRMをカスタマイズした新しいアプリケーションをパートナー主導で開発、販売する戦略。国内でもXRMアプリケーションが登場し始めている。 同社によればXRMは「One Platform, Many Applications」を実現するという。CRMはCustomer Relationship Managementだが、XRMの「X」にはそのアプリケーションの管理対象が入る。海外の事例では災害管理、住民情報管理、農地管理などのアプリケーションが開発されている。 技術的にはDynamics CRMのカス
Silverlight 2で.NET技術をカッコよく使おう(1) ついにRTWされたSilverlight 2は1.0と何が違うの? 松原晋啓 2008/10/16 連載「.NETを知らない人でも分かるSilverlight入門」の続編のSilverlight 2入門連載です。Silverlightで.NET技術をよりカッコよく簡単に使えるRIAを作ってみましょう。Silverlightそのものについて詳しく知りたい読者は、本稿と併せて特集「Silverlightは次世代のJavaScriptフレームワーク?」もご参照ください(編集部) 2008年10月14日、ついにRTW(Release To Web、正式リリース)となったSilverlight 2! というわけで、いままで特集記事「Silverlightは次世代のJavaScriptフレームワーク?」や、連載記事「.NETを知らない人
デスクトップSilverlight、そしてASP.NETとの出合い 連載第5回の「Windows Live APIをSilverlightでマッシュアップ!」では、Windows Liveプラットフォームとの連携について紹介しました。この第6回でも、その続きを紹介する予定でしたが、Silverlight 1.0時点では前回紹介した以上の連携は簡単に紹介することが難しい(入門レベルをはるかに上回る)と判断しました(機会があれば、Silverlight 2の解説に移った後にSilverlightのフル機能をもって、あらためて紹介しようと思います)。 そのため、今回はデスクトップ・ウィジェット/ガジェット技術の1つWindows Vistaガジェット(以下、Vistaガジェット)と.NETにおける標準的なWebアプリケーションフレームワークであるASP.NETとの連携について紹介します。
Silverlightのエッセンスを引き立てるスパイス 第4回となる今回は、前回の「シンプルで機能的なSilverlightのアニメーションとは?」で解説したグラフィックスに続いて、Silverlightのエッセンスを引き立てるスパイスたるアニメーションに焦点を当てて解説していきます。 Silverlightは、機能的にはシンプルでとても分かりやすいものになっています。その特徴を一言でいってしまえば、「プロパティの値を変えてオブジェクトを動かす」だけです。基本的に、アニメーションを作成する際にはExpression Blendを使用するのですが、コードベースで使用方法を説明するととても複雑になります。 そのため、いつもは各機能に対して徹底的に解説してきましたが、今回はできるだけシンプルに分かりやすく、かつ応用できるような解説をしていこうと思います。 Silverlightのアニメーションタ
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