みなさん、こんにちは。 今回から、Dynamics365(Dataverse)の中でも、基本的な機能について紹介していく連載を始めてみます。 まずはDynamicsの基本用語にして非常にとっつきにくい「エンティティ」についてご紹介します。 Dynamicsの標準では、顧客となる企業を管理するためのエンティティとして「取引先企業」エンティティがあります。 また、顧客の企業の社員さんの中で、自社のことを担当してくれている人のデータを格納する「取引先担当者」エンティティもあります。 このように、Dynamicsには、いろいろなエンティティが登場しますが、「エンティティ」とはそもそも何なのか。 エンティティを「箱」ととらえる もしあなたが、システムやデータベースのことはあまりわからないという場合、エンティティとは、データを種類別にまとめるための「箱」だと考えると、理解しやすいのではないかと思います

