ゲームも工作もプログラミングも楽しめる! ソニーの小型ロボット「toio」体験レポート ライター:相川いずみ 2019年3月20日,ソニー・インタラクティブエンタテインメントから,ロボットトイの「toio(トイオ)」が発売されたので,その体験レポートをお届けしよう。 toioは小さなキューブ型のロボットで,このtoio自体がプラットフォームとなっている。また,「toio本体セット」の発売と同時にtoio専用タイトルとして,「トイオ・コレクション」「工作生物 ゲズンロイド」「GoGo ロボットプログラミング 〜ロジーボのひみつ〜」の3本が,それぞれ発売された。 わずか32mm幅の手のひらロボット まず,toioの本体から見ていこう。ロボットと呼ばれているのは,2個の「toio コアキューブ」だ。立方体に近い形で,手のひらにちょこんと乗る。ロボットといっても,手や顔があるわけではないのだが,逆

