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ブックマーク / zenn.dev/gangy (2)

  • 「それ、今やる必要ある?」と言われたときの、セキュリティ施策の通し方

    梅を必ず入れるのがコツです。「予算ゼロでもここまでは下げられる」を示すと、議論が「やるか/やらないか」から「どこまでやるか」に変わります。この時点で提案は半分通っています。 4.「導入費用」→「運用コストと人の時間も出す」 導入費用だけ書いた提案は、通ったあとで揉めます。「入れたのに運用されていない」の原因はここです。 年間のライセンス・保守費 運用にかかる工数(月◯時間、誰が) 教育・周知にかかる時間 正直に出したほうが通ります。 隠して通した施策は、運用が回らず、次の提案の信用を削ります。 5.「セキュリティ部門の要望」→「事業部門と一緒に出す」 同じ提案でも、誰が出すかで通り方が変わります。 事業側にも困りごとがあるはずです。「アクセス権の申請に時間がかかる」「退職者の処理が属人化している」。そこに乗せて共同提案にすると、「守りのコスト」ではなく「業務改善」として扱われます。 これは

    「それ、今やる必要ある?」と言われたときの、セキュリティ施策の通し方
    kirarapoo
    kirarapoo 2026/08/27
    リスクが顕在化する現在の確率出せと言われたらどうしたらいいんだろ
  • セキュリティの仕事は、社内に落ちている──情シス・インフラが最初に拾うべき5つ

    この記事について 「セキュリティをやりたいけど、転職しないと無理だと思っている」——情シスやインフラ運用をしている人から、わりとよく聞く話です。 でも実際にやってみて思うのは、セキュリティ仕事は、たいてい社内に落ちているということです。誰の担当でもないまま放置されているタスクが必ずあって、それを拾うだけで実務経験になります。 私自身、インフラ運用から社内異動でセキュリティ・統制側に移りました。転職ではなく、目の前に転がっていた仕事を拾い続けた結果です。この記事は、その「拾えるタスク」を具体的に5つ挙げます。 対象は、情シス・インフラ運用をしていて、セキュリティ方向に寄せたい人です。 なぜ「社内に落ちている」のか 多くの組織で、セキュリティ関連のタスクは専任者がいないまま発生します。 監査や取引先から要求されるので、やらないわけにはいかない でも専任部署がない、あるいは人が足りない 結果、

    セキュリティの仕事は、社内に落ちている──情シス・インフラが最初に拾うべき5つ
    kirarapoo
    kirarapoo 2026/08/02
    ここに列記されたことの経験があったとしても市場価値には繋がらん気がする
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